株式会社ケミカル・テクノロジーは打ち放しコンクリートと光触媒塗料をご提供致します。

株式会社ケミカル・テクノロジー
新着情報

2018/01/29

光触媒を直流電源or犠牲陽極とセットにして鉄鋼構造物や鉄筋コンクリートの防食に応用する工法の実用化を着実に進めていますが、「老朽インフラ維持にとって革新的な技術なので是非、記事にしたい」という塗料報知新聞社の熱意を得まして1月27日号に記事にして頂きました。第2面のスペースを全部使っていただきました、光栄です。
このぎ

尚、神奈川県下では住宅美建産業様がこの技術の啓蒙と試験施工のために積極的に活動していただいております。

toryouhouti


2018/01/11

中小企業基盤整備機構主宰の「J-GoodTech」に採択されたとの通知を頂きました。
当社技術の優秀さのみならず汎用性が認められた結果です。この機会をおおいに活用して協業パートナーを探したいと考えています。

早々にJ-GoodTech先輩の札幌エレクトロプレーティング様&寿産業様と、より強力な防カビ機能コーティングで協力することになりました。両社は昨年末に日経新聞でその卓越したパウダー技術を報じられています。

J-GoodTechのホームページに登録が完了しました。他企業との交流を加速します。

J-GoodTech


2017/11/19

これだけ有名になったNafion型光触媒ですが、私がパテント指向だったせいで学術論文にはできていませんでした。今般当研究室のMs Fajrini Matjalinaが自らの独創的な知見も交えてAdvanced Science Letter誌に投稿しレフェリー連の厳正な審査の結果受理されました。Nafion型初めての快挙です、私の共著も久しぶり!!指導教官である私の最も優秀な教え子である彼女にはぜひノーベル賞を目指してもらいたいと更なる奮起を促しています。

初論文


2017/10/02

化学工業日報に再度報道されました。私心で起業しているのではなく日ブルネイの友好のために汗をかいている私に共鳴してくれた結果であると知って感涙にむせんでおります。
後半生は日ブルネイ友好のため&光触媒技術の多用途展開のために捧げるつもりです。ASEAN初のノーベル賞をブルネイから出したい・・・

化学工業日報


2017/09/10

人体に完全無害でシロアリ忌避機能が永続する初めての製品にするつもりです。ご応募お待ちしています


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常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

20年以上にわたり光触媒コーティングの先進的な開発に携わってきました
防カビ、漂白、殺菌、塩害防止、防錆、中性化防止等の能動的な機能をコーティング膜に付与することが得意中の得意です。
現在この機能は主に光触媒を用いて出していますが他の化学現象も実用化準備中です。
施工がかんたんで耐久性が良好でしかもそこそこ低廉な価格であることに心がけています。
これらの問題で悩んでおられる日本中の皆さんにぜひ使って頂きたいです。

日本ビルヂング

窯業タイルへのフッ素樹脂描画工法を着想し試験施工した初現場でもあります
オフィスビルとしては日本最大の光触媒物件をはじめとして、フッ素樹脂施工&光触媒施工の材料技術と施工技術の開発・改良に20年以上携わり、そのたびに革新技術をご提供してきました。

当社の特徴

IB

企業情報IB誌に特集記事が掲載されました
九州財界に影響力絶大な企業情報誌「データマックスIB誌」に当社の特集記事が掲載されました。
ご縁を頂戴したミルテックジャパン小橋社長に感謝です。
紙ベースだけでなくWeb版もあります。
これを機に九州への啓蒙活動をマメに行うつもりです。10月には企業説明会を博多で実施します。
Nafion型光触媒コーティング剤の誕生秘話を披露しています。青年時代から信奉するポアンカレの法則にまったく従った発明でした。自分の成功体験を踏まえて、若い技術者、研究者には「できるだけ専門外の人達と交流して情報交換するように」と忠告しています。そういう私も日々実践しています。
2月27日と3月2日は当社への電話が通じなくなります。ご連絡はメールで頂戴できれば幸いです。
ブログ
お得意様の自主制作ツール 2018/02/22
お得意様の自主制作ツール
2004年の第1回光触媒展からずーっとコアなファンになっていただいている住宅美建産業の佐藤社長様が、自主的に私を賛美するかのようなPR資料を作成されました。内容にはまったく虚偽や誇大記載はありませんが、それにしても面はゆいです。・・・っと言いながら自慢げに載せてどうする!?? 勝手に拡散すると叱られますので、より詳細をご希望の方は住宅美建産業様まで直接ご請求下さい。ちなみに、インタビューに快く答えていただいた筑波幸一郎先生は、公共建造物のデザインを中心として日本と中国で大活躍されている気鋭の建築家です。
打ち放しコンクリート施工見本板の作成 2018/02/15
打ち放しコンクリート施工見本板の作成
わずか2工程で精緻な打ち放しコンクリート模様が描ける見本板を作成して欲しい、という声に答えて最近見本板を量産しています。本当に2工程で済むのか実際に見て頂くことが分かりやすいと考えられます。 工程が少ないと言ってもすべてをフッ素樹脂で仕上げるため耐久性は抜群です。この業界の経験では多工程といえども酢酸ビニル系エマルジョンやセメント系材料を使うと耐候性はかえって悪くなり施工ミスも増えますからね。本物の打ち放しコンクリートを見本板に使うわけにはいかないのでスレート板で代用していますがリアルさはそこそこ確保できているのではないかな・・・香港だけでなく国内でも既に数社に技術供与していますので、そろそろあちこちでこの工法の施工をご覧頂けると思っています。見本板はいつでもご用意できますのでご希望をお寄せ下さい。
光触媒体感グッズあれこれ 2018/02/11
光触媒体感グッズあれこれ
光触媒の機能はすぐには実感できないので詐欺っぽい話も残念ながらまだまだ多いのですが・・・だからより一層「実感してもらえる体感グッズ」が必要になってきます。過去にはセルフクリーニング機能付きペーパーとか消臭マットとか考案しましたが、より強烈なものをあれこれ考えています。 これはふきん用の不織布に当社光触媒NFE2をしみ込ませたものですが「漂白不要な殺菌台ふきん」「果物の過熟防止ラップ」「冷蔵庫用消臭剤」として使用できます。変化球としては「空気清浄機フィルター」にもなります。30分の太陽光照射で機能は数日持続しますので特別な光源は不要です。そうそう、毎度ご説明しているように光触媒は「光のエネルギーで水を分解する反応」なので光と同時に水が必須です。私のこの指示にいまだ納得していない方が多いのですが、グレッツェル電池だって電解液という水分がないとまったく作動しないので明らかです。日干しの前にこうやって水道水で湿らせておくと格段に機能は向上します。調子に乗って靴の中敷き版も作っています。これも日干しに際して霧吹きで散水すれば効果バッチリ!足の臭いヒトに試してもらえば1日で実感して頂けます。最近、「無償サンプルだけじゃなくて、これ売れるよ!」とけしかけてくれるヒトが増えてきたのは嬉しいことで、実は商品化は真剣に考えております。・・・ネット販売始めたろかしらん。
シリコーンシーラントに塗装をするには 2018/02/04
シリコーンシーラントに塗装をするには
専門はフッ素樹脂のはずなのですがシリコーンも面白くて一時のめりこみました。この経験をネタにしたらブログ3カ月分くらいにはなりますが、読者が退屈するといけないので、この度はこの話題だけで・・・シリコーンは人工的に作り出したSi-C結合のせいか、自然界には見られない超撥水性を発現するのがフッ素樹脂と似ています。 シリコーンシーラントって、一般的には「何も接着しない」というイメージがありますが、より正確に表現すると「硬化するまでは何にでもよく接着するが、一旦硬化すると何にも接着しなくなる」です。私は前者の性質を利用してシリコーンシーラント打設後、養生テープを剥がとき(つまり硬化前)に速乾性塗料をスプレーして先に膜を作る工法を特許出願したこともあるのですが、これは使いにくいと意外な不評で、やはり打設して完全に固まったあとでも塗れるようにしたいという要望が多く寄せられて、必死で実験を繰り返しました。プラズマ放電はかんたんですが、シリコーンのSiーCを崩すのが難関で、処理に時間がかかる割に親水性の期間が短く(数分)その間に塗布しないと再処理しないとダメになります。行きついたのが「フレーム処理方式」で、これでかんたんに親水化できてしかも持続時間も長いです。現場施工にピッタリと思いきや・・・バーナーの裸火が発生するので「危険だ」という声もあり一長一短。結局、現在はとくべつに高い接着性や耐水性を求められない限り信越シリコーンの逆プライマーをご推奨しています、技術者として屈辱!最近、阿部塗装店様から別の面白い材料のご提案があったのですが、これは当社のノウハウではございませんので直接お問い合わせいただければありがたいです。私も頑張らねば・・・
不思議なシリコーン樹脂の弾力性 2018/01/28
不思議なシリコーン樹脂の弾力性
シリコーンは古くからある樹脂なのにその特異な性質は興味尽きることがないですねぇ。そもそも「シリコン」というとカチカチの硬い結晶を連想するのに「シリコーン」といえば柔軟性の代名詞ですから。 この差はどこから来るのかの詳しいご説明は眠くならない程度に追々させていただきますが、弾力性の要因をかんたんに言いますと「エチレンは手が2本真横に伸びているだけのモノマーしかないが、シリコーンは2本の手が真横と直角に伸びているのと2種類ある」のが決定的な差になります。真横と直角のモノマーがデタラメに縮合しますから生成したポリマーも極端に縮れています。ポリエチレンは真横に行儀よく並んだ優等生で、見てくれはパスタのようです。それに対して縮れて絡まったシリコーン樹脂は、いわばチキンラーメンです。理論を図解すればこのように・・・この「縮れ」が引っ張り応力に対する伸びシロの要因となり天然ゴムに似たゴム弾性を生じます。 天然ゴムの主成分であるポリイソプレンもたいそう絡まって縮れた分子構造をしています。だから、シリコーン樹脂のゴム弾性はシリコーンそのものの性質というよりそのポリマー構造に秘密があるのですね。ビヨーンと伸びきったら元に戻らないポリエチレン(スーパーのレジ袋)に対して、シリコーンは復元力、ゴム弾性がありますから防水・止水性にも非常に優れています。形状記憶ポリマーともいうべきか(豊胸手術のシリコーンバスト)折に触れてシリコーンの興味深い応用のご経験も披露したいと思っています。
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