2026/03/27
実際の浴室でカビ繁茂の実験
コラボ先のサオコマ本店様から紹介を受けた動画です。カビへの効果についていつも熱心な実験を繰り返して検証して頂いております。いただいた結果は改良検討にも役立てております。
2026/03/03
制菌&防カビ技術の説明動画ができました
当社独自の、光触媒で強力な制菌&防カビ機能を現出させる技術をわかりやすく説明するために短いアニメ動画を作りました。著作権は主張しませんのでご希望の方々はご自由に二次使用してください
2026/01/11
技術解説マンガ第2弾が採用されました
いつもコラボして頂いている日本を磨く会の機関誌「日本を磨き合い通心1月号」に当社が作成した技術解説マンガ第2弾が採用されました。主人公のケミカ女史も喜んでおります。お得意様へは著作権を放棄しておりますのでどんどんお使いください!
2025/11/23
光触媒の携帯スプレー紹介動画
光触媒新製品のコラボ開発でお世話になっているコモチ社から製品応用例のかんたんな説明動画を頂戴しましたのでご紹介させていただきます。BtoC販売も手がけられていますのでご興味の方は該社にご連絡ください。市販の消臭スプレーのようなかんたんな吹きつけで即効性&持続性の消臭機能が付与できます。
2025/10/22
住まい・建築・不動産の総合展 brex関西
Honjo_state社が来たる10月30日、31日にインテックス大阪で開催される「住まい・建築・不動産の総合展 brex関西」に出展されますがそれにご協力することになりました。大きな目玉は当社がNEXT_MATERIAL社と共同開発した木材防腐用光触媒で、日本&世界で初めての実用的な光触媒機能です。
2026/04/18
遮熱ガラス用光触媒コーティングの施工現場
精力的なコラボ先である有限会社丸将様から貴重な施工のご報告を頂戴しましたのでご紹介します。東京湾岸エリアにあるタワーマンションの窓に施工いただきました。https://youtube.com/shorts/DXkt65Ikklw?si=U8YG7On_Y6ruRkML実際の遮熱効果も測定いただきコメントを頂戴しました。(以下転載です)ご満足いただける遮熱性能を発揮しているようで安心しました。実は従来からご紹介の遮熱ガラス用光触媒コーティング剤は特殊な偏光マイカ顔料を採用しており「偏光」という性質上、直角に入射する太陽光赤外線は反射できませんでした。それの改善策として今回は透明性を阻害しない特殊な赤外線吸収剤を併用しました。液がブルーに呈色しておりますが施工面は薄膜なので透明です。(左のボトル)赤外線吸収スペクトルでも入射角15°(早朝&夕方の太陽高度)で20%を超えるくらいこのの性能になるように調整しております、吸収しすぎるとガラスの熱割れを起こしますので。光触媒のセルフクリーニング効果と併せてこの遮熱効果もぜひ実感いただきたいですね。ちなみにAIに問い合わせるとこれはおよそ60〜100kWh/月の電力量削減になります。
2026/03/22
打ち放しコンクリートビルの改修
当社のコラボ先である(株)彩Finish社から貴重な画像と報告を頂戴しましたのでご紹介します。アランジアロンゾビルヂング(大阪市中央区南船場4-13-4)は安藤忠雄氏設計の2001年竣工のデザインビルですが25年の経年により大規模改修を実施されてきました。外装の仕上げを担当されたのは彩Finish社ですが素晴らしいできばえで新設同様以上の打ち放しコンクリート面が再生されています。当社は光触媒を含む仕上げ材のご提供でご協力させて頂きました。当社はこの仕上げ工法に関する特許を所有しておりますが施工はコラボ先施工専門業者に任せて材料&ノウハウのご提供に徹しております。このような精緻な打ち放しコンクリート再生仕上げ工事のご要望に際しては彩Finish社のような熟練の専門業者を全国&香港やタイ国でもご紹介させていただきますのでいつでもお問い合わせください。もちろんセルフクリーニングや防藻・防カビ等の光触媒機能も十分に備わっております。
2026/03/07
多彩な機能を楽しめる光触媒
ネットでカタログをダウンロードする時代となりましたので印刷物を更新せずに油断しきっておりましたが、やはりまだまだ紙の印刷物をご所望される先がこの業界では多くいらっしゃるようです。現在の当社製品・技術紹介の印刷物は恥ずかしながら見開き込み6ページのペラペラものです。ダウンロード版はそこそこ充実しているのですが・・・・https://www.chemical-tech.net/dataimge/1684748562.pdf某大手ゼネコンや大手設計事務所からご請求頂いたのを機会と捉え、現状のペラペラ印刷物では内容が薄く読み応えもありませんので、適宜作成した技術解説書もいくつか添えて、よりお役に立てる内容に膨らませてご提供することにしました。ちなみにこの技術解説書はけっこう膨大な量を作成してきましたが内容はほとんどすべて製品紹介だけでなくお得意様の立場に立って「どう最終ユーザーにアピールするか」や「どのような面白い使い方を提案できるか」に焦点を当てていますのでビジネス拡大のご参考にして頂けると思います。数例を挙げますと例1例2例3例4印刷物のご要望をいただいた先様には今後もこのファイルをご提供したいと思いますのでご希望をいつでもお寄せください。
2026/02/21
暗所用の一般配布用フライヤー
光触媒は当然ながら光照射がないと機能を発揮できないのですが、けっこう頻繁に「床下とかダクト内部とかの完全な暗部でも効果を発揮できるようなコーティング剤」を求められることがあります。まさか無光触媒とか荒唐無稽なことを言い出すわけにもいかないので考案したのが銅イオンとナフィオンの組み合わせでした。もともと当社光触媒コーティング剤の殺菌・防カビ機能は金属銅粉からリリースされる銅イオンによるとご説明してきましたが、「それじゃあ、はじめから銅イオンを添加すればいいじゃないか?」という発想です。高濃度の銅イオンが含まれて、それをナフィオンが保持していますので強力かつ長期的な殺菌・防カビ機能を発揮します。これの説明書を作ったのですが「暗所で効果が出せるのは分かったんだが説明が専門的でくどすぎて一般ユーザ−には読んでもらえない」と苦情が寄せられました。「もっと一般ユーザーに分かりやすい明快なチラシが欲しい」というご要望にお応えしてAIと専門家に依頼して和文と英文のチラシを作成してみました。当社のお得意様にはおおいにこれをご活用頂きたいですね。光触媒の致命的な弱点を補うコーティング液ですので。ちなみにこのNFE2(暗所用)自体は、6年前から暗所でもほんとうに効果が実感できるコーティング剤として広く実績を重ねてきております。
2026/02/11
光触媒の親水性は内外装で機能を得るために必須の性質
以前から「光触媒のセルフクリーニング機能は正確&厳格に親水性と相関する」と繰り返しご説明してきました。その実演でも、ですからはじめに親水性と撥水性の差を目視確認して頂くことをお勧めしてきました。加えて強調したいのは、この親水性が光触媒の有害ガス除去機能の発現にも必要なことです。臭気ガスや有害ガスはたいてい水への溶解度が高いので親水性の表面に引きつけられる性質がありますから。これを分かりやすいイラストにしてくれとAIに頼んでできたのが下の説明図です。よくできていてビックリ光触媒反応は電気化学反応の一種なので電解質つまり水の存在は必須の環境条件です。その意味でも親水性は重要ですね。大多数の臭気ガスへの対応にはこのポイントを押さえるべきです。ただ、PIAJの性能判定基準にあげられているガスも含めて代表的な臭気&有害ガスの水溶性を調べてみると・・・一部に例外が水溶性や撥水性のガスがゴッチャに並べられていますが上の原理に従うと親水性一本槍の1種類の光触媒とバインダーの組み合わせで実現するのは不可能でかなりの工夫が必要ですね。某お得意様との共同研究でこれを達成した特許明細書の挿入図をご紹介します。2種類の粒子径の異なる光触媒を組み合わせていますが、少なくともこれくらいの工夫が必要ですね。「光触媒は内外装ともに親水性が必須の性質」とご説明したつもりですが少し脱線してしまいました。
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