株式会社ケミカル・テクノロジーは打ち放しコンクリートと光触媒塗料をご提供致します。

株式会社ケミカル・テクノロジー
新着情報

2021/06/16

光触媒床用ブロックが日経MJで紹介

日経MJ当社の殺菌・抗ウィルス光触媒を採用した床用ブロックを開発・販売されているコモチ社(群馬県)が日経MJ紙で意見広告を掲載されました。商品ジャーナリストとして著名な北村森氏からも絶賛に近いほど高く評価されております。コモチ社の商品開発にご協力できた当社も非常に光栄です。「床面への光触媒施工」自体がまだ常識外ですから、同等品はもちろん世界中どこにもありません。独創的新製品として普及してくれることを祈っております。


2021/05/15

東京理科大との共同研究を始めます

理科大共同研究当社開発の液剤に関して分子生物学の観点から新型コロナに対する優れた不活性化効果を明らかにする目的で東京理科大学との共同研究をすることに決まりました。日本の光触媒の総本山とのコラボでたいへん名誉なことでありコロナ禍の終息のため全力を尽くしたいと思います。


2021/04/28

東京での講演のお知らせ

マスチック外装仕上げ材分野で全国的な権威のある関東マスチック事業協同組合の主催で講演会をさせていただくことになりました。固い演題ですがご出席の皆様の時間の有効活用&事業のご参考になるような内容に努めますのでご興味の折には是非ご出席ください。ご出席者限定のホットな新製品のご紹介も致します。


2021/04/10

エアコン後付け抗ウィルス光触媒フィルタ

LED光触媒1既存エアコンに装着して強い抗ウィルス・殺菌機能を出すための光触媒フィルターを実現できました。青色LEDでとくに鋭敏な反応が進行すよう工夫しております。低コストで安心のウィルス対策が可能になりました。装置自体の開発はIK_Wins社が行っておりますが、販売等のお問い合わせはNEXT_MATERIAL社が行っておりますのでご興味の折には宜しくお願い致します。飲食業界の救世主になることを祈りつつ・・・


2021/03/06

大阪大学のHPに掲載されました

学生&受験生の感染予防のために大阪大学の化学系講義室に採用されました。即効性と耐久性の両面に加えて「塗布膜がいつでも検知できる」という、光触媒では唯一とっても過言ではない検証可能機能をご評価いただきました。国立施設に大々的に採用された光触媒はこれが初めてではないでしょうか。大阪大学のホームページにも掲載いただきました。ほんとうに光栄です。


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アイデア製品

殺菌光触媒を応用した製品アイデアの数々!
コロナ禍の渦中のわずか2年余りでメーカーのお得意様から各種の光触媒応用製品のアイデアを頂戴し、また販売にまで漕ぎ着けまして感謝感激です。これからも「当社のこんな素材に光触媒を塗布して差別化製品を作りたいのだけど!?」というご提案は大歓迎です。光触媒技術の普及のために最優先で取り組ませて頂きますのでぜひアイデアをお寄せください。例1例2

常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

20年以上にわたり光触媒コーティングの先進的な開発に携わってきました
防カビ、漂白、殺菌、塩害防止、防錆、中性化防止等の能動的な機能をコーティング膜に付与することが得意中の得意です。
現在この機能は主に光触媒を用いて出していますが他の化学現象も実用化準備中です。
施工がかんたんで耐久性が良好でしかもそこそこ低廉な価格であることに心がけています。
これらの問題で悩んでおられる日本中の皆さんにぜひ使って頂きたいです。ブルネイ大学

当社の特徴

FVC

ベンチャーファンドからの投資を受けました
3度にわたる厳格な審査の結果、この度フューチャーベンチャーキャピタル社(JASDAQコード8462)から出資を受けました。上場会社を株主としてお迎えしたからにはIPOに向けて全力を尽くしたいと思います。
Nafion型光触媒コーティング剤の誕生秘話を披露しています。青年時代から信奉するポアンカレの法則にまったく従った発明でした。自分の成功体験を踏まえて、若い技術者、研究者には「できるだけ専門外の人達と交流して情報交換するように」と忠告しています。そういう私も日々実践しています。

きれいJAPAN

きれいJAPAN活動に積極的に貢献します
今年から始動した光触媒工業会のきれいJAPAN活動に当社も懸命に尽くします。セルフクリーニングは先輩会社がすでに関与されていますので
1.完璧な防カビ機能による景観保持
2.比肩なきコンクリートの保護機能による景観保持
3.鉄鋼の効率的防錆による景観保護
を重要ポイントとして活動します。宜しくお願いします。

クルマボディ用光触媒

セルフクリーニング系の特許を取得しました。わかりやすい解説をYouTubeにアップしておりますのでご覧ください。
親水性に関する久しぶりの基本特許です。当社が多用しているNafionは光触媒反応に強靱な半面、環境に放置するとCa2+やAl3+等の多価金属イオンと結合してアイオノマーを形成して親水性が失われます。そこで親水性の発現を完全に光触媒に負わせることでこれを克服し「高くて永続的な親水性」「膜厚依存が低く良好な作業性」と「コストダウン」すべてを可能にしました。光沢の変化も殆どないので自動車ボディーへも適用できます。
また、この度(財)関西文化学術研究都市推進機構から優れた先進的特許というお墨付きを得ました。光触媒としてははじめての快挙です。権威ある機関から用途や得意先まで提案されて身に余る光栄です。けいはんな
詳細情報
ブログ

2021/08/01

適材適所の光触媒のお話

適材適所の光触媒のお話酸化チタンばかりが有名な光触媒業界ですが光触媒にはいろいろな種類があり、極論をすれば金属酸化物はだいたい光触媒になります。それらの性能の違いはバンドギャップに主に依存します。・・・これを詳しくやると誰もブログを読んでくれなくなりますのでここでやめますが。
バンドギャップはかんたんには吸う光のエネルギーといえます。そして光エネルギーは波長に依存しますので波長の短い光ほどエネルギーが高くなります。
バンドギャップの大きなチタン酸ストロンチウムは紫外線しか吸いませんが代わりに大きなエネルギーが蓄積しますから水も水素ガスと酸素ガスに分解します。「あれ!??それって酸化チタンの反応では?」と思っているあなた!もう一度ホンダフジシマ効果をよくよく調べてみましょうね。酸化チタンだけでは水は分解せずちゃっかり白金を負極材料に使っています。バンドギャップが予想ほど大きくないのですね。最近専門書が出ましたので詳しくはこちらをご参照ください。
最近は室内光で反応する光触媒が脚光を浴びていますが、これは長波長である可視光でも反応するためバンドギャップはもっと小さくなります。反応エネルギーも当然低いですね、だから「室内光でも反応する」ということは「反応が起こりにくくなる」ということでもあります。実用化するためには微妙な塩梅が重要になるのですね。
だから可視光型光触媒のホープとして脚光を浴びている三酸化タングステンについてもその実用的な反応性を十分に確保させるための一工夫が必要でした。現在は限定的な出荷になっておりますが三酸化タングステンを採用したコーティング液とその施工装置の開発にご協力いただいているお得意様が抗ウィルス性能のエビデンスを得られました。非常に高い性能が得られましたのでホッと安心しております。


2021/07/04

MBTコンソーシアムへの入会が承認されました

MBTコンソーシアムへの入会が承認されました奈良県立医科大学主宰のMBTコンソーシアムへの当社の入会が7/1の理事会で承認されて正式に入会することになりました。医科大学と緊密に連携して信頼性のより高い製品開発に努めたいと思います。
とくに当社が得意とする銅や銀系の遷移金属イオン発生現象の、人体やウィルスに与える甚大な影響の医学的なアプローチは今後非常に重要な手法になるものと考えられます。これにより電気化学分野では大阪大学との、薬学と分子生物学では東京理科大学との、医学では奈良県立医科大学との連携が確立できましたので「光触媒ってちょっと詐欺っぽいよね」といった一部の不安を掻き立てるような風評の払拭にもつなげたいと思います。奈良県立医科大学は新型コロナ対策関連でも先進的な研究で著名ですので治療と防疫の両面で活躍中ですが当社は後者で貢献したいと考えています。

折しも当社では殺菌・抗ウィルス光触媒コーティング剤の施工の視認性を格段に向上させた新しい金属粉の開発を終えたばかりです。「施工してあることが確認できる唯一の光触媒」としてより分かりやすくなりました。7/5から限定的に導入します。


2021/04/09

新型コロナウィルスの生命力はそれほど強くない

新型コロナウィルスの生命力はそれほど強くないウィルスは生物ではないので「生命力」という表現は本当は妥当ではありません。換言すれば「感染力が維持される期間」とも申せましょうか・・・
そもそも2mの距離を取るだけで感染力が低下するとされていますから症状は重いものの感染力はそれほどではないのではないかという説は随分前から語られてきました。外国の論文を見てみてもそのような論調が多いですね、この例ではたとえば銅板上で新型コロナウィルスは4時間しか生きてないが従来型コロナウィルスは8時間生きているなどと説明されています。ただ、残念ながらたとえば、新型コロナとインフルエンザ、ノロウィルスの間で同一条件で感染力の維持時間の差がどのくらいあるのか、という根本的な実験をしている企業や研究機関もまったく見られなかったことですね。
北海道の熱心な代理店のSTH社が今般その一見酔狂ですが興味深い実験にチャレンジしていただいたので同社の許可を得て公開させていただきます。同社の光触媒「クリーンエスト NFE2」をまったく同一条件で塗布したサンプル片で比較実験したものです。尚これはNFE2を同社仕様にカスタムメイドしたものですが成分構成と機能の理論はNFE2と同じです。
新型コロナの生命力はインフルエンザやノロウィルスに比べてかなり弱いことが判明しました。 そもそもこのメジャーな3ウィルス間での比較試験を行った論文や報告書を私は他では見たことがありません。学究的にも貴重なデータだと思われます。
インフルエンザやノロウィルスを不活性化できるほどの殺菌力、抗ウィルス力を有する液剤であれば新型コロナウィルスには十分に有効であるという明白な証拠になると結論付けられるのではないでしょうか。


2021/03/01

眼に見えない光触媒性能のかんたん測定方法

眼に見えない光触媒性能のかんたん測定方法光触媒の活性酸素発生能力や殺菌能力は眼に見えないので怪しげな超能力を謳う製品が跋扈して、光触媒の悪評判に繋がっているのは嘆かわしい現状ですので、「かんたんに判別できる試験方法」をいくつか提案してきました。身の回りで入手できる材料で試験できることが必要条件ですね。
厳密にいうとカビと菌は違うものですがカビを「眼に見える菌」と見立ててその繁茂の差で判別する方法をまず考えました。

これは試験開始から4週間後の状態です。すべて高い殺菌性能を自慢している光触媒液剤を染み込ませてありますがけっこう差がついていますね。
これは食パンに光触媒(でなくてもいいのですが)を染みこませて乾燥、日光浴させた後に密閉容器に入れて水を加えて保管しておくだけのかんたんな試験です。
日光浴のあるなしで差がないようなら光触媒の殺菌性ではなく殺菌剤が添加されている可能性があります。また、トーストできるほど加熱して乾燥させると有機系防かび剤なら揮発してなくなりますのでカビは生えやすくなります。これ以外にも乾燥後数回水を取り替えて試すと水溶性の防カビ・殺菌剤が添加されているかどうかの目安になります。大切なことは「かびの種」を入れておくことですね。紅麹を買ってもいいのですが適当なカビの種がなければ部屋の埃をティッシュで拭き取っただけでも十分にこの用途に使えます。

最後に水をたっぷり加えて蓋をしてカビが生えるまで熟成させます。夏場で3〜4日、冬場でも3週間程度で明確な差が得られます。本当に殺菌性能があるかどうかの明確な証拠になりますのでお試し下さい。
光触媒の活性酸素発生能力は「メチレンブルー分解活性」という指標がJISにも定められていますが、本式の試験はシロウトには無理ですので便法を考案しています。メチレンブルーは市販の金魚の白点病治療薬としてペットショップやホームセンターで売られていますがそれを利用しました。紙片の都合で詳細は別ページで解説します。メチレンブルー試験方法これも特別な装置不要でくっきりと光触媒活性が判ります。拙い経験ですが市販光触媒液剤はほとんど全滅状態でした。
玉石混淆の光触媒からホンモノを選択する便利な方法としてご活用いただくために秘蔵ノウハウを公開させていただきました。


2021/02/13

国立大学の入試会場に感染予防処理を!

国立大学の入試会場に感染予防処理を!2月11日の建国記念日に大阪大学工学部化学系棟講義室のウィルス感染予防目的で当社光触媒を施工しました。20日の入試会場になる部屋なので責任は重いです。
受験生に安心して試験を受けていただけるようにと考えていたのですが、それ以前に今週は修士論文の発表会がある由なので貢献できるタイミングとしては最善でした。
コロナ禍で怪しげな詐欺っぽい光触媒が跋扈する中で、当社の光触媒は「耐摩耗性がある」と「しかもそれがスマホ装着ルーペでいつでも確認できる」という安心感でご採用になりました。
新型コロナだけでなくインフルエンザほかの感染予防に長きにわたって貢献できれば本望です。国立大学は情実や縁故での採用は絶対になく、客観的なデータのみの評価となりますので当社光触媒の性能の高評価の結果と大変光栄で感激しております。結果として旧帝大に採用された初めての光触媒となりました。感染予防+消臭に永続的な効果を発揮してくれることを祈りつつ施工させて頂きました。


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