2026/10/17
自主制作マンガをご紹介します
コラボ先が当社のマンガを参考にさらに洗練されたマンガを制作されてPR活動されています。よく出来ていて完成度が高いので当社もその拡散にご協力しようと思います
2026/10/11
特長を要約&解説する英語版動画
当社光触媒コーティング剤の特長を海外にもご紹介するために英語版の動画をつくりました。YouTube以外では海外の閲覧者が多いLinkedInにもアップしております。我田引水っぽいですが視聴者からは「分かりやすい」とのお声を頂いています。・・・実は日本語版のほうは先に作っておりましたが。
2026/10/05
床のヌメリによるスリップ事故の防止
8月にご紹介した当社のコラボ先であるK-plannning社が温浴施設やプールサイド床のヌメリによるスリップ事故防止PRのためのフライヤーを更新されましたのでご再度紹介します。床のヌメリはスリップ事故の大きな要因だそうで、この分野での光触媒の応用が進みそうです
2026/09/24
タイの展示会で好評を博しています
現在、バンコクで開催中のDOH Exhibitionで当社光触媒のご紹介をASIAM社にしていただいております。同社は阪神高速と現地の高速道路メンテナンス会社との合弁企業です
2026/09/13
各国語対応のマンガ技術資料
AIのめざましい進歩のおかげでお得意様の販促活動に活かせていただけるマンガ技術資料を次々と制作できていますが、当然ながら英語だけでなく各国語への変換もかんたんにできますのでご希望をご遠慮なくお寄せください
2026/11/05
光触媒コーティングNFE2自体の耐候性について
ナフィオン型フッ素樹脂をバインダー成分に採用した光触媒コーティングNFE2は一般的な外装フッ素樹脂塗装と同等の耐候性を示すことが期待されています。試験結果や実績もそれを裏付けているので以下に紹介します1.促進耐候性(Q-UV試験機による)促進耐候性試験は現在採用されている方式が、その光源の波長、光量、寒熱サイクルの違い、湿度調整の違い等により多種類ありますが、いずれも塗膜単体での試験結果でその実際の耐候性を正確に予見できるものはまだ存在しません。机上の計算として紫外線照射量で換算するとQ-UV法でのサンプル表面に照射される300nm〜400nmの紫外線量は60W/�uとされ、これは赤道上での晴天南中太陽光の10倍にほぼ匹敵します。それに以下の促進ファクターを加味すると1. 日本中央部の緯度は34°であり光量はsin34°分減ぜられる(0.559)2. 日本中央部の晴天出現率70%(気象庁調べ)3. 晴天の持続6時間(24時間の25%)紫外線だけを劣化ファクターとする場合、Q-UV法の促進率は約120倍とな。ります つまり50サイクル=1200時間の促進試験は実曝約16年分に相当することになります2. ブルネイでの水平屋外曝露ほぼ赤道直下でケッペン気候区分では熱帯雨林に属するブルネイ大学キャンパス内にて屋外水平曝露を継続中です。ブルネイは過酷な気候の熱帯であると同時にボルネオ島の野焼きばい煙による汚染の進行も日本より顕著なことから耐候性と汚染防止効果の両方を、この屋外曝露で観察できます。加えて水平曝露は垂直曝露に比べて5倍以上の促進効果があります。測定はいずれも表面を洗浄せずにそのまま行っているのでフッ素塗装板の光沢値の低下は塗膜劣化よりも汚染の進行による影響が大きいです。汚れにより色差ΔEも大きくなることからそれが裏付けられています。3. 施工実績北新地西辻ビル(大阪市北区堂島1−3−3)はナフィオンをバインダーに採用した光触媒仕上げのはじめての施工物件で2005年の施工以来21年を経過した2026年時点でも秀麗な外観を維持しています。結論これらの客観的事実により、光触媒NFE2の機能はフッ素塗料等の耐候性に優れた下地を選択すると20年を超える耐久性と機能の維持が期待できると考えられますが、例によりこの内容をマンガにしました
性能の分かりやすい説明のためのマンガ
当社の光触媒コーティング剤は従来品と比べて格段に向上させた色々な特長を持っています。「なぜ?」という問いのお答え&解説はいままで頻繁にしてきましたが「具体的にどんな特長なの」という問いには、お答え&解説は文章ではわかりにくいという感想を頂きましたのでマンガにしました。海外ユーザーも徐々に増えてきましたのでこれの英語版もさらに中国語版も制作しました、AI時代にほんとうに感謝ですねこの構成を自分ではロゼッタストーン方式と呼ぶことにしました。今後制作のマンガもこの方式にします。
2026/10/02
光触媒コーティング剤に採用する溶剤
室内や住宅密集地で光触媒コーティング剤を施工する場合に、その施工中の臭気が問題になることがあります。現在、工業用エタノールを採用しているのですがこれに含まれる微量の臭気成分がその要因です。微量臭気成分はだいたいイソプロピルアルコールですがこれは製造と精製工程で残留する場合と、我が国では飲料用エタノールに課せられる酒税を回避する目的もあります。そもそもなぜ無臭の水でなくエタノールのような有機溶剤を採用するのかという疑問はあるのですが、それは疎水性の表面を親水性にするという光触媒コーティング剤の宿命です。疎水性表面に水が主成分の液剤を塗布すると瞬時にはじいて膜になりません。均一なコーティング膜をかんたんに形成支えるには撥水性表面でもはじかない有機溶剤を採用するしかないのです。そして人体にいちばん安全性が高く臭気もほぼしないエタノールをこれに採用しました。飲料用ではなく工業用エタノールですが。工業用エタノールに含まれる微量成分がなおも施工中の臭気問題を起こすことがありましたので、これを機会に完全な醸造エタノールを採用した無臭バージョンもラインアップすることにしましたので、臭気に敏感な環境での施工にはお試しください。酒税がかかりますのでやや高価になります。
2026/08/23
電気抵抗による雨漏り調査
防カビを主たる目的にする光触媒コーティング施工をお勧めすると雨漏り検査も依頼されることがよくあります。室内でカビにお悩みの建造物は結構な確率で雨漏りが原因であることが多いので。ところで、サーモグラフィーや蛍光染料浸透方式の雨漏り調査はすべて雨漏りの出口を調べているだけで、実は雨漏りの入り口を特定できません。疑わしい箇所に改めて大量の散水をして雨漏りを再現するしかありませんでした。そこで本質的に入り口を見つけるために電気抵抗を利用する方法を着想して営々とノウハウ蓄積と改良を加えてきました。今までにない迅速で正確な雨漏りの入り口検査が可能です。尚、当社は施工を行いませんので、この検査ご希望の方々にはこの技術をシェアしているコラボ先専門業者をご紹介します
2026/08/14
光触媒消臭ポーチのモニターを募集し始めました
以前のブログでも解説しましたが光触媒の純粋な消臭機能はその表面積に比例しますから、とにかく表面積を稼ぐことが重要です。ということで、アパレルメーカー第一織物株式会社のご協力を得て強力で持続力のある消臭効果を発揮し続けるポーチ状のファブリック製品を試作しました。 今回特別にご提供頂いたファブリック材料はポリエステル他の混紡で活性表面積は50gあたり80�u以上になります。理論的にはこれに光触媒処理をしたら50gで80�uの面積を光触媒塗布した場合と同じ消臭効果が得られます。詳細はマンガに作成しました。臭いに日々悩まれている方々に実験して頂ければとこのたびモニターを募集することにいたしました。ご遠慮なくご希望をお寄せください。介護施設、医療施設、ホテル等の内装だけでなく冷蔵庫の消臭や果物の過熟防止用途にも効果を発揮します。光触媒反応には強い光と水分が必須なので、もっとも有効な光源である太陽光を効率よく利用するために窓ガラスに貼付けるアイテムとしました。より詳細にはYouTube動画にアップしましたのでご笑覧ください
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