コンクリート保護|株式会社ケミカル・テクノロジーは打ち放しコンクリートと光触媒塗料をご提供致します。

株式会社ケミカル・テクノロジー
機能が実感できるフッ素樹脂&光触媒技術

コンクリート保護

私、北村はフッ素樹脂で打ち放しコンクリート模様を描くことを思いついた日本(世界)初の人間です。
以来、「フッ素樹脂でコンクリートを護る」ことにこだわってきました。
最新の自信作は
@ワンコート光触媒フッ素樹脂クリヤー
A光触媒フッ素樹脂描画剤です。
これにより保護と美観維持が最短わずか2工程で終了し、優れた性能を発揮し、セルフクリーニング、塩害防止、アルカリ回復等も得られます。
国内外のあらゆる打ち放しコンクリート構造物の化粧補修&長期保護に実績を上げてきました。

化粧補修&長期保護

化粧補修&長期保護

化粧補修&長期保護

化粧補修&長期保護

化粧補修&長期保護

フッ素クリヤー

ワンコート型フッ素樹脂クリヤーで工期短縮と保護性能の飛躍的向上・・・そしてコスト削減
撥水剤ではありませんが、まるで撥水剤を塗布しているような手軽さの、このワンコートで保護工程は終わりです。これで撥水、塩害防止、長期耐久性、および中性化抑止のための導電性が付与できます。超かんたんですね!模様の醜い部位だけ、この上からパターン描きをしていきます。

模様入れ

模様だけでなくコンシーラーをフッ素樹脂に
今までは模様塗りをフッ素樹脂にしていましたが、これからはベースコートもフッ素樹脂の時代です。これにより耐久性に富んだ打ち放しコンクリートパターンが得られます。調色技法にも工夫を施しており、「どこが描画かわからない」精緻な色合わせが可能になりました。
しかも塗膜に導電性がありますから将来の万が一のコンクリート中性化の進行後も「電解アルカリ回復処置」ができますから安心です。
香港でも専門工養成中です。WCHプロジェクト
弊社独自の「Insitu調色法」で、一般塗装工がかんたんに精緻な打ち放しパターンを描けるようになりました。しかもベースコートと合わせてわずか2工程!従来工法に比べて格段の合理化が図れます。しかも表面はほどよい光沢があり耐候性も抜群です。
試験施工のご要望にはいつでもお答えします。

色合わせ中

ご希望者にこの化粧打ち放しコンクリート描画技術とくに難易度的に最高峰と言われる「部分タッチアップ技巧」をお教えします。当社のフッ素樹脂コンシーラーとInsitu調色技術と合わせると超短期間にこの業界の最も難易度の高いとされる技巧がすぐに身に付きます。

モニュメント1

モニュメント2

PCにRC調の模様を入れる! 屯門駅前のPC製モニュメントですが、PCには打ち放しコンクリート独特の模様がないので、さもきれいな化粧打ち放しコンクリートのような仕上がりにしてくれ、というちょっと変わったご依頼でした。この設計をされた建築家が安藤忠雄の心酔者で、「安藤先生の好む、白っぽい化粧打ち放しにしてほしい」というご注文でした。描画を終わった後に「完全撥水状態でありながら表面だけ親水性」という光触媒系フッ素樹脂の威力を見せると感嘆されました。駅前で誰でも触れたり触ったりでしますのでご興味の方は完成後に試してみてください。耐摩耗性もばっちりです。
安藤忠雄心酔建築家の先生がサイン入りの著書を欲しがっていたので「私は何冊か持っているので次回お持ちします」と言ってしまってちょっと後悔・・・安藤先生は几帳面な方なんできっちり私の名前が入っています、他人には譲れない。

安藤忠雄

鉄筋カソード

カソード防食技術をアルカリ回復に応用
鉄筋をマイナス極にするカソード防食では鉄筋の表面からアルカリが発生します。
ただ、これは表面塗膜に導電性がある場合にのみ適用できる技術です。
Youtubeでもデモンストレーションしていますので、是非ご覧ください。ブルネイの会社のホームページを取り急ぎは掲載しておりますが、近日中に自社制作の動画を作ります。
専門家でもけっこうこの現象知らない方々が多いのはあちこちの説明会でご意見をお伺いした時に認識しましたので、判りやすい解説書を作ります。
鉄筋コンクリートのカソード防食は

カソード防食1

鉄筋をマイナス、コンクリート表面をプラスにするとカソード防食反応が始まります。微弱な電流、電圧ですのでビリビリくることはありません。
現在、これを更にメンテナンスフリーにするためにマグネシウム犠牲陽極方式と光触媒起電方式を開発中です。特許出願後に詳しくご紹介します。
アルカリを回復する反応です

カソード防食2

鉄筋がアルカリ側になると電位が下がり始めます・・・つまり専門的には錆びにくく、錆びなくなる。また、一度錆びてしまった鉄筋も元に戻る

鉄鋼プールベ拡大表示

鉄筋コンクリート用のクリヤーに必要な機能1
鉄筋とコンクリートの組み合わせは張力と圧縮力のベストな材質、かつ熱膨張率がほぼ同じという奇遇な合体の妙で、近代建築にはなくてはならないものになっています。ただ、今でも解決できていない問題に「コンクリートの中性化が進んだ場合に鉄筋の腐食をどう止めるか」が残っています。
コンクリートは打設直後は強アルカリ性で、そのために無塗装の鉄筋を護る性質に富んでいます。鋼鉄の表面に形成された黒錆を安定化するのですね。でも、外的要因がその状態を不安定化させます。顕著なのは酸性雨とされていますが、実は隠れた悪党が塩化物イオンCl-なんですね。
鉄筋錆から守るためには、ですから中性化と塩化物イオンの攻撃から鉄筋コンクリートを守るという問題に帰結します。
もちろん、これは学術的な興味だけではなくビジネスベースのお話として「少しでも安く施工できる」ということでなければ意味がありません。これから詳述させて頂ければと考えています。
塩害はコンクリートには存在しないが鉄筋コンクリートに存在する
コンクリートに塩化物イオンCl-が浸入しても強度にはなんの悪影響もありません。あれば消波ブロックはもう崩壊しているはずです。上述のように「鉄筋の不動態を破ることで極端に腐蝕させやすくする」ことが大問題なのです。この場合、コンクリートをアルカリに戻すのはあまり意味がなく、むしろ「鉄筋の近傍にCl-イオンが寄り付きにくくする」ほうが格段に効果は大きいです。

テトラ

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