株式会社ケミカル・テクノロジーは打ち放しコンクリートと光触媒塗料をご提供致します。

株式会社ケミカル・テクノロジー
新着情報

2018.06.21

ニッチ技巧でもう種が尽きた感もある打ち放しコンクリートのパターン描画ですが、今般フッ素カラークリヤーとフッ素描画剤を組み合わせて「より簡潔短工期に」&「より耐候性を向上」という内容の画期的な特許を出願しました。技術を含めて全面的にこの洗練にご支援いただいたクリエイティブライフ社に深謝いたします。具体的なマニュアル配布とOJTは全国の施工店様に順次実施させていただきます。もちろん光触媒はセットで!

打ち放し特許


2018.06.02

技術提携で様々な便宜を頂いているニルバホーム様のお勧めで、6月7日に千葉県建築士会第3支部講習会で講演をさせていただくことになりました。とくにニルバホーム様へのカスタムメイドの珪藻土壁に適した光触媒という内容ですが、初公開の消臭実演もするつもりです。
会場の平林建設様は、杮落としの新社屋そのものにも全面的に採用いただいておりますので当社の責任も重大です。

千葉県建築士会


2018/04/07

5/9〜5/11にインテックス大阪で開催される「第1回関西高機能塗料展」で塗料報知新聞社が特設ブースを設けられますが、そこで当社の独創的な製品・工法を紹介していただくことになりました。開発最終段階の新技術「施工後の現場焼付け工法」もギリギリご披露が間に合いそうです。ご期待下さい。
差別化の決定打になる製品や工法を是非ご覧ください。
【塗料報知新聞社刊『塗布と塗膜』2018年5月号(Vol7.No.2)掲載】

塗料報知インテックス


2018/01/29

光触媒を直流電源or犠牲陽極とセットにして鉄鋼構造物や鉄筋コンクリートの防食に応用する工法の実用化を着実に進めていますが、「老朽インフラ維持にとって革新的な技術なので是非、記事にしたい」という塗料報知新聞社の熱意を得まして1月27日号に記事にして頂きました。第2面のスペースを全部使っていただきました、光栄です。
このぎ

尚、神奈川県下では住宅美建産業様がこの技術の啓蒙と試験施工のために積極的に活動していただいております。

toryouhouti


2018/01/11

中小企業基盤整備機構主宰の「J-GoodTech」に採択されたとの通知を頂きました。
当社技術の優秀さのみならず汎用性が認められた結果です。この機会をおおいに活用して協業パートナーを探したいと考えています。

早々にJ-GoodTech先輩の札幌エレクトロプレーティング様&寿産業様と、より強力な防カビ機能コーティングで協力することになりました。両社は昨年末に日経新聞でその卓越したパウダー技術を報じられています。

J-GoodTechのホームページに登録が完了しました。他企業との交流を加速します。

J-GoodTech


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常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

20年以上にわたり光触媒コーティングの先進的な開発に携わってきました
防カビ、漂白、殺菌、塩害防止、防錆、中性化防止等の能動的な機能をコーティング膜に付与することが得意中の得意です。
現在この機能は主に光触媒を用いて出していますが他の化学現象も実用化準備中です。
施工がかんたんで耐久性が良好でしかもそこそこ低廉な価格であることに心がけています。
これらの問題で悩んでおられる日本中の皆さんにぜひ使って頂きたいです。ブルネイ大学

日本ビルヂング

窯業タイルへのフッ素樹脂描画工法を着想し試験施工した初現場でもあります
オフィスビルとしては日本最大の光触媒物件をはじめとして、フッ素樹脂施工&光触媒施工の材料技術と施工技術の開発・改良に20年以上携わり、そのたびに革新技術をご提供してきました。

当社の特徴

FVC

ベンチャーファンドからの投資を受けました
3度にわたる厳格な審査の結果、この度フューチャーベンチャーキャピタル社(JASDAQコード8462)から出資を受けました。上場会社を株主としてお迎えしたからにはIPOに向けて全力を尽くしたいと思います。

IB

企業情報IB誌に特集記事が掲載されました
九州財界に影響力絶大な企業情報誌「データマックスIB誌」に当社の特集記事が掲載されました。
ご縁を頂戴したミルテックジャパン小橋社長に感謝です。
紙ベースだけでなくWeb版もあります。
これを機に九州への啓蒙活動をマメに行うつもりです。10月には企業説明会を博多で実施します。
Nafion型光触媒コーティング剤の誕生秘話を披露しています。青年時代から信奉するポアンカレの法則にまったく従った発明でした。自分の成功体験を踏まえて、若い技術者、研究者には「できるだけ専門外の人達と交流して情報交換するように」と忠告しています。そういう私も日々実践しています。
ブログ
金属を直接外装に適用する例2 2018/06/17
金属を直接外装に適用する例2
現代の日本ではステンレス鋼が剥きだしで使う金属の代表ですね、私もユニバールスタジオの切符売り場庇のステンレス幕板への試験施工に立ち会ったことがありました。ステンレス鋼は鉄とクロム、ニッケルの合金で非常に錆びにくいことは皆さんご存じですよね・・・でも、その代わりすごく撥水性が高い!これは左側だけ光触媒をコーティングしたステンレスのトレーに水を吹きかけた例ですが、きれいな撥水性になっています、右側を見てください。 金属って、表面はすべて自然に生成した酸化物で覆われて、ある程度親水性になっているというイメージがありますが、現実はこんなものです。凄い撥水性!だからたとえばステンレスのフライパンにはフッ素コーティングをする必要があるのかないのか・・・・だから逆に言うとステンレスの建材はそのままだと汚れやすいのですね!じゃあ、一般的な建材用金属であるアルミはどうなのか!??アルミもけっこう撥水性ですよね!!・・・ただ、アルミは耐食性をアップさせるために、そのまま金属生地で建材に使われることはまずありません。金属建材とどう付きあうべきか、はまた長いストーリーになりますが、読者が退屈しますので今日はここらで
金属を直接外装に適用する例1 2018/06/10
金属を直接外装に適用する例1
金属に何のコーティングも施さず、外装に採用する例は日本人にはステンレスと銅しかなじみがないですがブルネイでは正真正銘の金を使っています。この国王肝いりの有名なモスクのミナレット屋根は金蒸着タイルで外装を施されています。金は安定な貴金属で変褪色には強靱ですが、汚れやすいのが最大の欠点でしょうか、光触媒の出番です。藤原清衡や足利義満も屋根に金を使ってくれていたらこれがもっと早く認識できたとか・・・ これが仕上がり。遠くから見ると平滑な金色ですが至近距離で観察するとタイル目地がわかります。このタイル目地も相まって汚れやすいのですがNFE2の優れた耐水性、耐光性、セルフクリーニング機能&防カビ機能で今後超長期間の美観維持が可能になりました。日本でのNFE2の展開は当社ですが、ASEANではブルネイ法人のSCTが担っております、成分&性能はまったく同じです。鍵となる高い耐水性は樹脂成分の米国Chemours社(旧デュポン社)製Nafionに依っています。比肩すべき相当樹脂はまだ世界にありません。・・・しかし日本人の美的感覚からはキンキラキンの金張り屋根は親しみが持てませんね。銅の酸化膜がほどよく形成された緑青色に安らぎを覚える人が大半ではないでしょうか。ミルテックジャパン社と共同で「酸化した銅の外装を新品に蘇生させる」試薬の開発を進めていまして、博多駅前の黒田武士像台座の一部に試験施工しましたが・・・ありゃりゃあ、私は緑青色のほうが好きだなぁ。金属そのままはけっこう汚れる、というお話は次回に。
エポキシ樹脂のトピック3 2018/06/03
エポキシ樹脂のトピック3
シーズンを迎え遮熱塗料の話題も喧しいですが、僭越ながらちょっと助言したいポイントがあります。遮熱塗料の仕様では、どのメーカーもエポキシ下塗りは下地との接着性を向上させるための添え物的な扱いですね、膜厚の厳密さもあまり問われていません・・・ しかし、エポキシは化学的安定性や硬化収縮の少なさに優れ決して添え物的な地位の樹脂ではありません。市販の接着剤の大半がエポキシ系であるのがそれを証明しています。記述のようにUVには弱いのですがIRにはびくともしませんから、これでIRを反射させる厚膜を作るのが理論上はベストな仕様ですね、イラスト的には・・・IRは波長が長い分、塗膜の透過性も高いですから、効率よく反射させるためには合計100ミクロン以上の乾燥膜厚が好ましいです。その一部というか、過半をエポキシ下塗りに負わせるのは、理論的な効率以外に経済的にも適した手法だと思います。
NOx除去性能を本当に向上させようと・・・ 2018/05/27
NOx除去性能を本当に向上させようと・・・
当社独自のノウハウがあると公言してきましたが、大前提の「380nmUV光で反応すべき」をうっかり忘れていました。 困った困ったこまどり姉妹・・・この一文に特段の意味はありません、悪しからず。当社の汎用光触媒コーティング剤は室内外双方で反応するようにルチル型を採用しています。普通の太陽光下ではアナターゼだろうがルチルだろうがあまり関係なく光触媒反応は進行します。このスペクトル図ではアナターゼが反応する波長の380nmよりもルチルの400nmのほうがむしろエネルギー高めですね。ただ、困ったことにNOx除去のJIS試験では光源にブラックライトを使います。これは380nmのシャープな単色光なのでルチルはまったく反応しません、たんなる白い粉。光触媒としてJIS規格に準拠してPIAJ認証を得るためには絶対にアナターゼ型を使わねばならないことは、冷静に考えるともっともな理屈です。急遽、成分を一部変更してNOx除去性能を大幅に強化することに成功しました。尚、NOx除去は屋外用途だけの想定ですので屋内は意味がありません、念のため。
エポキシ樹脂のトピック2 2018/05/20
エポキシ樹脂のトピック2
塗料にしても接着剤にしてもエポキシ樹脂は硬化剤とセットの2成分型で製品化されることが多いですね、そのほうが下地との接着性が更に強くなりますらね。・・・でもエポキシって硬化剤の比率も結構多いなぁ、って気がついたあなたは偉い! エポキシ樹脂は一般的に硬化剤(ポリアミド樹脂/ポリアミン樹脂)の比率も高くすることが避けられません。一般的にエポキシ樹脂はUV光に脆弱なので日光にさらされる上塗り塗料には使えないことは有名ですが、では、日光に当たれば具体的にどう劣化するのか・・・A.白濁&チョーキングするB.黄変するが、思い当たる現象でしょうが、実はBはエポキシ樹脂本来の脆弱性ではなく硬化剤の性質なのですね。硬化剤の比率を多くしないとダメな低分子量エポキシの悲劇です。でも、ここからが私の秘蔵ノウハウの開示なのですが、・・・では「どのくらいのUVカット率が上塗りにあれば下塗りエポキシとして20年くらいの耐候性に耐えうるのか」という問題の答えですが。350nmのUVで94%以上のカット率が上塗りにあれば20年くらいの耐候性はある!ということが実はわかっています。これを応用した、遮熱塗料とその仕様の最適化は次のお題にさせてください。
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