株式会社ケミカル・テクノロジーは打ち放しコンクリートと光触媒塗料をご提供致します。

株式会社ケミカル・テクノロジー
新着情報

2020/04/23

業界のクオリティペーパーで著名な化学工業日報が当社の感染予防光触媒に注目し2年ぶりに記事にしていただきました。4/21付です。
突然はじまった今般のコロナ禍ですが一刻も早い収束に向けて多少なりとも貢献できたら本望です。日々改良研究も続けておりますので順次ご紹介したいと考えております。

化学工業日報


2020/04/19

日本を磨く会の会誌5月号に新型コロナ対策をちょっとご紹介する予定です。この手の話は怪しげな詐欺っぽいことが多いので注意が必要ですが、今回ご紹介した理論と方法は一般の方々も含めて明確にご納得いただけると確信しております。内容は著作権の制約でここではご披露できませんがご興味の折には同会にお問い合わせ下さい。

115号


2020/04/03

コンクリート防食に光触媒を応用した分野で世界初の博士号を取得された神田博士から製本博士論文が贈られてきました。他人の技術をタダ取りする風潮の強い昨今で、独創技術に対する深い敬意を感じてかえって感動しました。神田博士はこの分野で偉大な学者になっていただけると確信しました。彼の将来に幸あれ!!

謝辞


2020/02/17

経済産業省近畿経済局による令和元年12月27日版の「関西ベンチャー企業リスト」に掲載されてました。例によりまったく知らなかったのですが某大手監査法人から「リストに載ってますね!IPOのお手伝いしますよ」というご連絡を受けて初めて知った体たらくです。遅ればせながらご紹介します。

ベンチャ-リスト


2020/02/11

ナフィオンと光触媒の融合技術はコンクリート工学会の高い注目を集めていまして、今般岐阜大学の国枝教授のご指導で、日本人初の博士が誕生しました。神田博士には新進気鋭の専門家としてブルネイ大学側と切磋琢磨してコンクリートメンテナンス分野での更なる研究に邁進して頂きたいと、共同研究者として期待しています。

岐阜


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3/3~3/6開催予定の建築建材展が中止となりました。ユニークな実演を数々ご披露するつもりでしたが残念です。ご興味の方々はYouTubeでご覧下さい。

常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

20年以上にわたり光触媒コーティングの先進的な開発に携わってきました
防カビ、漂白、殺菌、塩害防止、防錆、中性化防止等の能動的な機能をコーティング膜に付与することが得意中の得意です。
現在この機能は主に光触媒を用いて出していますが他の化学現象も実用化準備中です。
施工がかんたんで耐久性が良好でしかもそこそこ低廉な価格であることに心がけています。
これらの問題で悩んでおられる日本中の皆さんにぜひ使って頂きたいです。ブルネイ大学

日本ビルヂング

窯業タイルへのフッ素樹脂描画工法を着想し試験施工した初現場でもあります
オフィスビルとしては日本最大の光触媒物件をはじめとして、フッ素樹脂施工&光触媒施工の材料技術と施工技術の開発・改良に20年以上携わり、そのたびに革新技術をご提供してきました。

当社の特徴

FVC

ベンチャーファンドからの投資を受けました
3度にわたる厳格な審査の結果、この度フューチャーベンチャーキャピタル社(JASDAQコード8462)から出資を受けました。上場会社を株主としてお迎えしたからにはIPOに向けて全力を尽くしたいと思います。
Nafion型光触媒コーティング剤の誕生秘話を披露しています。青年時代から信奉するポアンカレの法則にまったく従った発明でした。自分の成功体験を踏まえて、若い技術者、研究者には「できるだけ専門外の人達と交流して情報交換するように」と忠告しています。そういう私も日々実践しています。

きれいJAPAN

きれいJAPAN活動に積極的に貢献します
今年から始動した光触媒工業会のきれいJAPAN活動に当社も懸命に尽くします。セルフクリーニングは先輩会社がすでに関与されていますので
1.完璧な防カビ機能による景観保持
2.比肩なきコンクリートの保護機能による景観保持
3.鉄鋼の効率的防錆による景観保護
を重要ポイントとして活動します。宜しくお願いします。

クルマボディ用光触媒

セルフクリーニング系の特許を取得しました。わかりやすい解説をYouTubeにアップしておりますのでスマホでご覧ください。汚れ落とし
親水性に関する久しぶりの基本特許です。当社が多用しているNafionは光触媒反応に強靱な半面、環境に放置するとCa2+やAl3+等の多価金属イオンと結合してアイオノマーを形成して親水性が失われます。そこで親水性の発現を完全に光触媒に負わせることでこれを克服し「高くて永続的な親水性」「膜厚依存が低く良好な作業性」と「コストダウン」すべてを可能にしました。光沢の変化も殆どないので自動車ボディーへも適用できます。
また、この度(財)関西文化学術研究都市推進機構から優れた先進的特許というお墨付きを得ました。光触媒としてははじめての快挙です。権威ある機関から用途や得意先まで提案されて身に余る光栄です。けいはんな
詳細情報
ブログ
なぜ感染菌やウィルスに効くのか!?メカニズムの説明 2020/03/27
なぜ感染菌やウィルスに効くのか!?メカニズムの説明
もう繰り返しご紹介しているように当社の光触媒コーティング剤が強力な防カビ殺菌機能を発揮するのは光触媒そのものに依るものではなくその反応の結果発生する銅UイオンCu2+に主に頼っています。 それじゃ「銅の粒そのものを塗料に配合すればいいじゃないの!?」という疑問も当然湧きますがダメなんですねぇ。金属銅はまずイオンCu2+にならなくちゃ効果は出ませんし、発生したCu2+が膜を自由にすり抜けて表面まで移行してくれることも必要です。今のところその最適条件を出す組合わせが光触媒とNafion樹脂なのです。他の合成系殺菌剤と異なり銅イオンCu2+はほぼオールマイティの殺菌抗ウィルス成分ですから●▲ウィルスに効くが■◎ウィルスには効かない、という心配がほぼ不要です。これは私が言い出したことではなく、たとえば一般社団法人日本銅センターのホームページにも載っております。ウィルスだけでなくレジオネラ菌やクリプトスポリジウムなどにも有効である記載があり頼もしい限りです。「白癬菌」は当社のほうが先に目を付けたようですが。おーっと、本日(2020/04/09)の毎日新聞記事にちゃあんと「銅と光触媒の組み合わせはコロナウイルスに効く」と明言されていますので、せっかくですからご紹介します。「金属銅と光触媒を組み合わせて感染予防効果を生む」という特許は当社所有ですのでご安心ください。生物への毒物を作るにはまず「今までなじみがなく対処の方法が未知で、かつ吸収されやすいもの」を合成するのが基本なのですが銅は小さな生物に関してその条件にはまっています。地表の元素の存在確率をランキングした「クラーク数」で25番目!中途半端に希薄な元素でもちろん人間には少量では生存に必須な元素ですが・・細菌やウィルス等の微細な生物には周辺にふんだんにある環境は毒の海でしかありません。つまり「人体には無害で、菌やウィルスだけをやっつける」理想的な元素と言えます。
コロナ対策の詳しい説明 2020/03/10
コロナ対策の詳しい説明
連日のコロナ報道で耳にタコの方々も多いと思いますが、偏った意見が多いのが気になります。「飛沫感染」と「接触感染」の違いですね。おのおの対策が根本的に違います。 前者は飛沫を低減させるマスクや空中散布剤で対処することになりますが、後者はアルコールや漂白剤などの殺菌薬液で表面を清拭することが主な対策です。・・・・ところが、感染の原因の9割以上が前者ではないでしょうか??しかも前者への対策は光触媒関連を含めてほとんどなし。そもそも原理を認識していないのでしょうが、これは深刻な問題であり、我々はそこで光触媒の根本的な発想の転換でそれを解決しました。つまり、消毒剤のように光触媒の水溶液を室内に噴射させる方法を思いついたのです。逆転の発想ですね、噴射する光触媒は予め光照射して活性化しています。車内や室内(動画提供:ワンエココーポレーション)の色々なシーンで、飛沫感染を有効に防ぐことができます。もちろん接触感染も防ぐ努力は大事ですので、とくにポイントとなる「日常的に手が触れる」ドアハンドルや手摺りに恒久的対策となるようにそのカバーを光触媒処理する方式を提案しました、商品化も早々に実現しようと考えております。もちろん、もう何度もお伝えしているように、光触媒に次いで重要な薬効成分の「銅粉」は照明付きルーペで観察できますから確実な効果を確認することが可能です。
床用ハイグロス光触媒 2020/02/11
床用ハイグロス光触媒
室内床用にとくべつに塗りやすく、しかも床ワックスのように艶が出て「塗った感」が得られる光触媒を完成しました。歩行されても剥離しにくい高い耐摩耗性も当然ながら備えていますのでツルっとした塗床、フローリング、クッションフロア等の化学床にぜひ試していただきたいですね。特筆すべきは「親水性が非常に高い」ということですが、室内床や室内用途で親水性は人間の皮脂の付着を防ぐという大きな機能があります。これは繰り返しあちこちでご説明してきましたが、衛生管理に欠かせません。それに加えて当社のこのタイプの製品には殺菌成分として金属銅微粒子が含まれていて、これは水分が共存することで徐々に銅イオンになって殺菌機能を発揮しますからこの意味でも親水性は必須の性能です。光触媒によるこのイオン化促進反応も防カビ編ですでにご説明しています。 塗装は例によってとてもかんたんで、ローラーやモップで1回塗って乾燥させるだけです。検査としてはスマホ顕微鏡で金属微粒子を確認できますから施工管理も厳格になります、いままでの光触媒ではありえない裏技でしょう。薬事法に抵触しますからあまり誇大な表現はできませんが、公的機関(日本食品分析センター)による細菌やウイルスの死滅、不活性化データも得ていますから昨今の新型コロナウイルス禍にもその抑止に貢献できるものと考えています。動画でも解説していますのでご興味の折にはご一覧ください。
珪藻土製品への光触媒の適用 2020/01/23
珪藻土製品への光触媒の適用
珪藻という藻類は珍しくガラス質の殻をカブっていますのでその死後に中身が抜けて殻だけが残るとものすごく多孔質で表面積の大きな堆積物になります。また同じく多孔質の活性炭と異なるのは「親水性の多孔質」だということです。この親水性の多孔質が高い吸水・調湿機能の原因ということになります。・・・なんかトライポフォビアなら気絶しそうな顕微鏡画像ですねぇ。ところで工業的に珪藻土が大量に使われだしたきっかけはアルフレッド・ノーベルが発明した(1871)ダイナマイトです。ニトログリセリンを珪藻土に染み込ませて衝撃爆発性の克服に成功しました。珪藻土は英語で「ダイアトマイト」といいますが「ダイナマイト」の名前はそこから来ています。最近、この珪藻土の成型品メーカーに頼まれて新製品をいろいろ考えています。珪藻土は要するに微細な2酸化ケイ素の塊なので吸水・調湿以外の化学的な機能は原理上ないのですがこの世界にも誇大広告が多く、「殺菌」や「インフルエンザ防止」とかを謳う製品もどきが氾濫しているのは嘆かわしいことですが、光触媒はそれの補完材として併用する意義が大きいと思います。実際の珪藻土製品は「カビが生える」ということで悩んでおられることが多いので。 第1号は加湿器兼空気清浄機です。・・・といっても光触媒を塗布した珪藻土板を室内に立てておくだけですが。水を張ったトレーを敷いておきますと水の補給が継続するので適度な加湿になり、またそのミストは光触媒反応で発生した活性酸素を含んでいますのでホントのインフル予防になります。当社光触媒は金属銅・銀粉を含んで殺菌防カビ機能が高いのでずーっと湿気た状態でも表面にカビは生えません。最近はやりの珪藻土バスマットにも適用しています。強力な殺菌機能は水虫菌も短時間で殺しますので、バスマットにはまさに防カビ以上に求められている機能ではないでしょうか。これはYouTube動画で塗工実演もお見せしています。これ以外にも知恵を絞った試作品・新製品がありますので3/3−3/6の建築建材でご紹介したいと考えております。
建築メンテの側面からのCO2削減 2020/01/03
建築メンテの側面からのCO2削減
炭酸ガスの発生源として石炭火力ばかり悪者になっていますが、実は見落とされているもっと凄い発生源がありまたそれらは未だ削減のメドが立っていません。「鉄筋コンクリート」で使う鉄とセメントです。かんたんに反応を解説しましょう・・・・ 鉄の製造で欠かせない鉄鉱石の還元剤は石炭(コークス)以外にありえず、加熱で使う石炭も含めて膨大な量を消費しています。また、セメントは石灰石を加熱してわざわざ貯蔵されていた炭酸分を外していますので炭酸ガスの発生は理論的に不可避なのですね。製造工程を見直して鉄筋コンクリート打設時の炭酸ガス発生を抑えるのは、従ってあまり効率的な方法とは言えません。・・・・ちょっと我田引水感が否めませんが「今ある鉄筋コンクリート構造物の超長寿命化を図る」ほうがずっと効率的な対策ではないでしょうか。剥き出し状態に近い化粧打ち放しコンクリート仕上げでも入念な手入れをすれば新築のような状態を超長期間継続できます。例えばこれは有名な世界遺産のオペラハウスですが、タイル張り仕上げは外殻だけでその内部はすべて打ち放しのままです。海岸沿いの立地ですが頻繁で入念な撥水剤の再塗装で劣化を防いでいます。竣工後45年が経っていますが4〜5年前にできたような美しさです。それよりずっと新しい赤坂プリンスホテルが取り壊されて跡形もないのと好対照ですね。では、劣化が過度に進んでしまえば打つ手はないのでしょうか??これは軍艦島30号棟で日本最古の鉄筋コンクリート建築の一つです。もう103年経っていますが(撮影時は101年)外観がボロボロではあるものの構造体としてはまだまだ健全さを感じました。かなり進行してしまった塩害と中性化を有効に防ぐことができれば200年以上でも維持可能ではないでしょうか。このような末期とも思える外観のRC建築物でも蘇生させる光触媒応用技術を磨いていますので今年も定期的にご紹介していこうと考えております。時折ホームページをご参照ください。尚、これは(株)ケミカル工事との共同研究です。
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