株式会社ケミカル・テクノロジーは打ち放しコンクリートと光触媒塗料をご提供致します。

株式会社ケミカル・テクノロジー
新着情報

2019/08/28

阪神間最大手塗料商社のひとつである井原塗料株式会社のご厚意で、9/7に開催される井原祭に出展と講演させて頂きました。床長尺シート用光触媒、遮熱屋根用光触媒他、業界の常識を覆す新製品をご紹介する機会を得ました。
セルフクリーニングの実演も、薄く塗布するだけで高い親水性&セルフクリーニング効果が得られますので、このような実演も手品なしにかんたんにお見せすることができますので皆さん驚きでした。・・・おそらく光触媒業界では唯一の性能ではないでしょうか!?実演用の汚染液のレシピも含めてすべて公開しておりますのでご興味の折にはいつでもご連絡ください。

井原塗料


2019/07/14

本来は白をより白く保つための手段である光触媒ですが、昨今黒っぽい素材への適用の需要が増えてきました。酸化チタンは光触媒であるとともに白色顔料でもありますのでこれらに手加減なくざーっと塗ってしまうと白ぼける恐れがあります。幸い当社光触媒は超薄膜でもセルフクリーニング機能が出せますので「できるだけよくシゴして、薄塗りになるように、また、ダレた液剤はすぐに拭き取るように注意して」施工ください。TDSにも明記してありますが小さい面積で馴らし塗装してから本番にお願い致します。動画もご参考にくださいにしてください。ローラー塗が難しいと思われる場合にはスプレー塗装やスポンジ塗りをお試しください。お好み焼きの鉄板やジンギスカン鍋に油を塗る要領で。
熱心なお得意様のご要望とご指示で、ラクに濃色下地に塗装できる光触媒コーティング剤を急遽開発しました。この課題解決のため光触媒濃度を落とすかゼロにする邪道を採っているメーカーもありますが、当社では光触媒(白色顔料)にカーボンブラックを併用することでこれを解決しました。動画もご覧ください。カーボンブラックはまた、優れたUVカット剤でもありますので漆黒の素材で問題となっていた色焼けを防ぐ効果も期待できます。

黒い家


2019/05/13

打ち放しコンクリート仕上げ用の画期的システムとしてかねてからPRしてきました「ピュアクリート」工法が商標登録されました。(カラー)クリヤーを単に塗布するだけではなく精緻な色合わせによるタッチアップ的パターン描画、更には内部鉄筋のアルカリ回復まで提案できる現在唯一の仕上げ工法であると自負しています。技術ご供与先の施工業者様は積極的にPRにお使いください。また、業者様や施主様からのこのカタログのご請求も受け付けております。

ピュアクリートカタログ


2019/03/16

Nafion+光触媒膜の固体電解質としての優秀さとそれをコンクリート構造物のカソード防食に応用するアイデアを広くコンクリート関連業界に紹介すべく日本コンクリート工学会誌に論文を掲載しました。この技術にいち早く注目していただいたケミカル工事社(社名は似ておりますが該社は社歴45年斯界の最大手で、当社は社歴2年です)との共同研究ですが岐阜大学の後援もいただいております。土木業界は新技術に保守的だと言われておりますが日本のインフラ老朽化は容赦なく到来しますのでこれを早急に実用化しようと関係者は意気込んでおります。


2019/01/20

「希にみる将来性の高い技術」ということで大阪府商工労働部からご注目いただきまして成長産業振興室が月刊で発行されている「スマートエネルギーパートナーズニュース」の3月号に掲載いただくことになりました。
内容の著作権は当社にございませんので当社紹介の部分だけちらっと公開させていただきます。詳細ご興味のかたは成長産業振興室 産業創造課 新エネルギーグループまでお問い合わせください。
電話06−6210−9484

大阪府庁


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常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

20年以上にわたり光触媒コーティングの先進的な開発に携わってきました
防カビ、漂白、殺菌、塩害防止、防錆、中性化防止等の能動的な機能をコーティング膜に付与することが得意中の得意です。
現在この機能は主に光触媒を用いて出していますが他の化学現象も実用化準備中です。
施工がかんたんで耐久性が良好でしかもそこそこ低廉な価格であることに心がけています。
これらの問題で悩んでおられる日本中の皆さんにぜひ使って頂きたいです。ブルネイ大学

日本ビルヂング

窯業タイルへのフッ素樹脂描画工法を着想し試験施工した初現場でもあります
オフィスビルとしては日本最大の光触媒物件をはじめとして、フッ素樹脂施工&光触媒施工の材料技術と施工技術の開発・改良に20年以上携わり、そのたびに革新技術をご提供してきました。

当社の特徴

FVC

ベンチャーファンドからの投資を受けました
3度にわたる厳格な審査の結果、この度フューチャーベンチャーキャピタル社(JASDAQコード8462)から出資を受けました。上場会社を株主としてお迎えしたからにはIPOに向けて全力を尽くしたいと思います。
Nafion型光触媒コーティング剤の誕生秘話を披露しています。青年時代から信奉するポアンカレの法則にまったく従った発明でした。自分の成功体験を踏まえて、若い技術者、研究者には「できるだけ専門外の人達と交流して情報交換するように」と忠告しています。そういう私も日々実践しています。

きれいJAPAN

きれいJAPAN活動に積極的に貢献します
今年から始動した光触媒工業会のきれいJAPAN活動に当社も懸命に尽くします。セルフクリーニングは先輩会社がすでに関与されていますので
1.完璧な防カビ機能による景観保持
2.比肩なきコンクリートの保護機能による景観保持
3.鉄鋼の効率的防錆による景観保護
を重要ポイントとして活動します。宜しくお願いします。

クルマボディ用光触媒

セルフクリーニング系の特許を取得しました特許
親水性に関する久しぶりの基本特許です。当社が多用しているNafionは光触媒反応に強靱な半面、環境に放置するとCa2+やAl3+等の多価金属イオンと結合してアイオノマーを形成して親水性が失われます。そこで親水性の発現を完全に光触媒に負わせることでこれを克服し「高くて永続的な親水性」「膜厚依存が低く良好な作業性」と「コストダウン」すべてを可能にしました。光沢の変化も殆どないので自動車ボディーへも適用できます。
詳細情報
ブログ
コンクリート関連の論文 2019/09/21
コンクリート関連の論文
コンクリート構造物の防食に光触媒を応用した世界で初めての論文です。 CathodicProtectionJIS本来の目的は我が国の老朽化しつつあるコンクリート製インフラの長寿命化ですので、建築分野だけでなく土木分野への普及を目指すべくNETIS登録に邁進中です。
耐候性に優れた顔料は何か!? 2019/09/08
耐候性に優れた顔料は何か!?
着色塗膜の劣化は光触媒反応であることを何度も繰り返しご説明してきましたが、「それじゃ、酸化チタンの活性酸素で分解されにくい無機顔料が問題ないのでは!?」と思われる向きも多いと思います。でもこの世界は魑魅魍魎。 サラリーマン時代に提携先の米国DeSort社から緊急Telex(時代を感じます)が入り「20年保証を謳うフッ素樹脂塗料の調色にベンガラを使ってはいけない!」という内容でした。顔料や塗膜の劣化は光触媒反応が原因なので、分解されやすい有機顔料ならともかく、酸化の最終形態であるベンガラFe2O3でなんで??という疑問もあったのですが・・・・こんな反応が、つまり、劣化ではなく「赤」から「黄」への変色だったのですね、シロウト眼から見るとどうしても褪色に見えてしまいます。20年以上の耐候性を保証するからには、従って顔料選定が樹脂と同じ程度に重要になってきます。・・・それでは、ベンガラの代わりに赤い顔料として選択されるべきは、いわゆる「複合酸化物顔料」です。Cu、Ni、Co、Cr等々の発色の鮮やかな遷移金属酸化物を色調に合わせて混合して発色させています。酸化チタンと組み合わせて淡彩で30年以上褪色を起こさない実績があります。・・・国産もありますが私は米国産しか実績として知りませんのでご参考までにメーカーのホームページをご紹介します。
施工後の光触媒の検証方法を開発しました 2019/08/21
施工後の光触媒の検証方法を開発しました
光触媒の施工物件が増えている中で「ホントに光触媒を塗ってくれているのか??」という一般ユーザーの疑問に答えることのできる検査方法が今までなかったのが不思議です、この業界の開発者は何をしていたのでしょう??・・・とは自分にも返ってくる辛辣な批判です。 メチレンブルー分解活性を含めて今まで「発生するラジカルをいかに検出するか」で努力してきたのですが、ちょっと冷静に離れて見ましょうか。距離を置いて見てみると、アンモニアを含んだ水溶液では「アンモニアは光触媒で酸化されて硝酸になる、つまりアルカリ性が急速に酸性になる」という現象に気がつきます。これを最大限利用してアルカリ雰囲気でしか赤くならないフェノールフタレインの脱色で光触媒反応をかんたんに検知することができます。業界で広く認知されているメチレンブルー分解活性は検知に数時間かかりますが、これは数秒でできますし、なにより便利なのは「既に施工した実際の壁面が光触媒かどうか?」を見極めることができることですね。この左側だけに光触媒が塗布されていますが、わずか10秒の検査ではっきりしましたね。ご依頼はいつでも受けますのでご連絡下さい。
興味深い実績がどんどん・・・ 2019/08/17
興味深い実績がどんどん・・・
お盆でも太陽と雨は休んでくれませんので汚染と劣化は進みます、自然は勤勉ですね。興味深い実績が2つ得られましたのでご紹介します。 巣鴨信金戸田支店です、白亜の斬新なデザインでまったく汚れていないので竣工直後と思いきや・・・もう8ヶ月が経過しています。フッ素鋼板に光触媒を焼付け塗装しましたが、光触媒でこの技術を持っているのは今でも当社だけです。それと、赤道直下のブルネイでのモスクのドーム屋根!2年弱経過後の姿はすでにホームページでも紹介しておりましたが3年強経過して周囲とのコントラストが一層くっきりしてきました。ブルネイ人も日本の光触媒技術にびっくりです。ドーム屋根の黒い部分はすべて黒カビなんですね!恐るべし・・・動画でも解説しておりますのでご参照下さい。
メガソーラーの効率アップに光触媒初採用 2019/07/13
メガソーラーの効率アップに光触媒初採用
効率アップの実証として6月に滋賀県のメガソーラーに当社光触媒コーティング剤を採用いただきました。ポールガンでかなり能率的に塗布できます。 7月に早々と第1回目の測定データが寄せられてきました。予想に反して既にけっこう効率アップに貢献しています。まだ考察段階ですが、セルフクリーニングはまだ発現前なのでおそらく酸化チタンの赤外線反射によるパネルの温度低下(ソーラーパネルは温度が下がるほど発電効率が上がります)が寄与したものと考えられます。プリズムで光を分ける実験でも周知のとおり、赤外線はもっとも屈折しにくい光線であり、ガラス等はほとんど反射や屈折を受けず難なくすり抜けてきます。酸化チタンは地上にあるもっとも屈折率の高い鉱物であり、ガラスの上に層を作ることで、赤外線を部分的にでも反射や屈折させてソーラーパネル本体に届くのを阻止し温度上昇を抑えているのではないかと現在は考えています。施工費も既存の光触媒でイメージされているよりはるかに安価で済みますので試してみたいと思われる方はぜひご連絡ください。ソーラーパネルへの塗布に関する窓口は株式会社笹百合建築デザイン社にお願いしていますのでこちらにご連絡ください。(072-896-5180)
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