株式会社ケミカル・テクノロジーは打ち放しコンクリートと光触媒塗料をご提供致します。

株式会社ケミカル・テクノロジー
機能が実感できるフッ素樹脂&光触媒技術
新着情報

2017/11/19

これだけ有名になったNafion型光触媒ですが、私がパテント指向だったせいで学術論文にはできていませんでした。今般当研究室のMs Fajrini Matjalinaが自らの独創的な知見も交えてAdvanced Science Letter誌に投稿しレフェリー連の厳正な審査の結果受理されました。Nafion型初めての快挙です、私の共著も久しぶり!!指導教官である私の最も優秀な教え子である彼女にはぜひノーベル賞を目指してもらいたいと更なる奮起を促しています。

初論文


2017/10/02

化学工業日報に再度報道されました。私心で起業しているのではなく日ブルネイの友好のために汗をかいている私に共鳴してくれた結果であると知って感涙にむせんでおります。
後半生は日ブルネイ友好のため&光触媒技術の多用途展開のために捧げるつもりです。ASEAN初のノーベル賞をブルネイから出したい・・・

化学工業日報


2017/09/10

人体に完全無害でシロアリ忌避機能が永続する初めての製品にするつもりです。ご応募お待ちしています


2017/09/02

つい先日、塗料報知新聞に掲載されたばかりですが、今日、化学工業界のクオリティペーパーである化学工業日報に大々的に記事にして頂きました。弊社の新製品が塗料業界ばかりでなく化学工業界からも注目されつつある証拠でもありますから、大変光栄に思いまた使命感を再認識しました。
更に高度な機能を具備した改良品や新製品をこの秋から続々紹介しますのでご期待下さい!!

化学工業日報


2017/09/02

業界のリーディングクオリティペーパーとして著名な塗料報知新聞社の取材を受け、記事にして頂きました。当社の光触媒コーティング剤の従来品にはない特異な性能にいち早く注目して頂いて誠に光栄です。続編もご用意いただけるそうです。
Web版でも読んでいただけます。

塗料報知


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常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

20年以上にわたり光触媒コーティングの先進的な開発に携わってきました
防カビ、漂白、殺菌、塩害防止、防錆、中性化防止等の能動的な機能をコーティング膜に付与することが得意中の得意です。
現在この機能は主に光触媒を用いて出していますが他の化学現象も実用化準備中です。
施工がかんたんで耐久性が良好でしかもそこそこ低廉な価格であることに心がけています。
これらの問題で悩んでおられる日本中の皆さんにぜひ使って頂きたいです。

日本ビルヂング

窯業タイルへのフッ素樹脂描画工法を着想し試験施工した初現場でもあります
オフィスビルとしては日本最大の光触媒物件をはじめとして、フッ素樹脂施工&光触媒施工の材料技術と施工技術の開発・改良に20年以上携わり、そのたびに革新技術をご提供してきました。

当社の特徴

IB

企業情報IB誌に特集記事が掲載されました
九州財界に影響力絶大な企業情報誌「データマックスIB誌」に当社の特集記事が掲載されました。
ご縁を頂戴したミルテックジャパン小橋社長に感謝です。
紙ベースだけでなくWeb版もあります。
これを機に九州への啓蒙活動をマメに行うつもりです。10月には企業説明会を博多で実施します。
Nafion型光触媒コーティング剤の誕生秘話を披露しています。青年時代から信奉するポアンカレの法則にまったく従った発明でした。自分の成功体験を踏まえて、若い技術者、研究者には「できるだけ専門外の人達と交流して情報交換するように」と忠告しています。そういう私も日々実践しています。
ブログ
タイのホテルで施工中! 2017/12/09
タイのホテルで施工中!
光触媒と金属銅、銀粉を組み合わせる防カビに対する当社技術の優秀さが認められてASEAN各国で受け入れられつつあるのは誇らしいことですね。今般、タイのホテルで本施工です。 ローラー塗り1回で仕上げるには光触媒の濃度を相当高くしなければなりませんがメリットを施工に最大限生かしてもらっています。・・・しかしこんな曲芸みたいな施工は日本ではもう不可能でしょうが。「高温多湿のタイの過酷な気候で実績を積んで行ってほしい!!」愛しい製品と技術に祈りを込めています。
今更ながらセルクリーニング機能の適用物件 2017/12/07
今更ながらセルクリーニング機能の適用物件
北新地をフラフラしていたら久しぶりに出会いました「西辻ビル」じつはこれ、12年前に施工したNafion型光触媒の本邦というか世界初物件です、妙に懐かしい・・・ 「12年前とまったく変わってないなぁ新築のようだ!」というと「お前、なんか光触媒のセルフクリーニングに関して否定的なこと言ってたよな!」という突っ込みが入るかと。確かに既存塗膜に光触媒を塗布してもどのみち既存塗膜も顔料の光触媒反応で劣化して、セルフクリーニングっぽい機能を示すようになりますから長期的には無意味という自説は曲げませんが、唯一の例外は「下地が劣化しない材質であること」ですね。このビルの場合パネルをラミネートフィルムで覆って、その上から光触媒を塗布しました。透明フィルムは光触媒反応を起こす顔料がないので機能を実感しやすいのですね。濃色が映えていますが光触媒反応のなれの果てであるチョーキングが起こっていないことも判ります。続報もご期待ください。
エマルジョンはぜんぶ濡れ肌防止クリヤーです 2017/11/30
エマルジョンはぜんぶ濡れ肌防止クリヤーです
・・・続きですが、コンクリート表面には無数の口径1ミクロン前後の細孔が空いていて、水分とかは細孔から内部にしみ込んでいきます。ところが、市販の水性塗料はエマルジョンと称する乳化状態の樹脂が水に分散されたものですから・・・おっと、粒子径はどう小さくみても1ミクロン以上あります。ですから、コンクリートの入り口で引っ掛り、内部まで浸透しません。 だから、溶剤系クリヤーと異なり、コンクリート表面にどう塗布しようが濡れ肌にはなりません。濡れ肌を嫌うコンクリート保護クリヤーに水性エマルジョンタイプが多いのもこれが主な理由です。これは同じアクリルウレタンのエマルジョン型(左)と溶剤型(右)を塗布したコンクリート片ですが、水で濡らすまでもなく右の溶剤型では樹脂が内部まで浸透して濡れ肌になっています。・・・ただ、本来のコンクリート保護の観点からはこちらが好ましいのであって、見栄えと実質のどちらを選ぶかが重要なファクターになっています。Facebookならこのネタで男女関係に引っ張るのですが下品なのでここでやめましょう
コンクリートはなぜ濡れると濃くなるのか!? 2017/11/23
コンクリートはなぜ濡れると濃くなるのか!?
コンクリートが水に濡れると濃くなる、いわゆる「濡れ色」になります。なぜこうなるのかが判らなければ優れた濡れ肌防止クリヤーは開発できませんね。もうご存知の方も多いとは思いますが初歩的な解説をしたいと思います。 コンクリートは主成分がCaO、Al2O3、SiO2等々ですが屈折率はだいたい1.5から1.6です。空気の屈折率が1.0なのでその差は0.5以上!!大きな差なので入射しようとした光はほぼ表面で乱反射されてしまいます。つまり白っぽく見えるということですね。そこに水が染み込むとどうなるか。コンクリートは緻密に見えても20%以上の空隙がありますからその隙間が水(屈折率1.33)で満たされます。水と空気の屈折率の差はそれほど大きくないので入射光の大部分は表面で反射せずにコンクリート内部にまで入り吸収されることになります。つまり黒くなる⇒濡れ色になる、ということですね。ちなみにこの現象は水だけでなく、そこそこ屈折率が大きな物質を空隙に満たせば必ず起こるということになります。光触媒も含めた濡れ肌防止クリヤーの開発はこの理論をもとにする必要がありますね。具体的には「満たす物質の屈折率をコンクリートより高いものにする」か「コンクリートの内部まで満たされないようにする」かで対処しているメーカーや製品群に分かれます。・・・これは「蒸発すれば撥水機能を残すだけでもとの空隙に戻る」という撥水剤は含んでいません。
水性塗料は乾くとなぜ濃くなるのか!? 2017/11/13
水性塗料は乾くとなぜ濃くなるのか!?
よく「水性は色がノボる」と表現されていて、水性塗料が乾燥すると色が濃くなる現象はこの世界では常識的なのですが「なぜか!?」を知っているヒトは割と少ないです。…説明させてください。 水性塗料の原料樹脂はアクリル、ウレタン、フッ素を問わずすべてエマルジョンと称する乳化状態になっています。牛乳と一緒で親油性の樹脂が乳化剤と混ぜられて水に分散しているのですね。乾くと水が抜けるのでもとの透明に戻ります。つまり樹脂の色は白から透明になる。 これが塗料の中で起こると白い成分がどんどん減っていく現象になります。相対的に着色顔料の比率が上がって濃くなるのですね。かんたんな実験をやってみました。上段はアクリルエマルジョン樹脂の乾燥前(右)と乾燥後(左)下段はそれをつかった水性アクリル塗料の乾燥前(右)と乾燥後(左)アクリルエマルジョン樹脂は乾燥すると完全に透明になりますからこの影響でアクリル塗料も乾燥後はかなり濃くなっています。水性塗料の本当の色は乾燥しなきゃ判らないので、色合わせにはヘアドライヤーは必須です。
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