株式会社ケミカル・テクノロジーは打ち放しコンクリートと光触媒塗料をご提供致します。

株式会社ケミカル・テクノロジー
新着情報

2019/01/20

「希にみる将来性の高い技術」ということで大阪府商工労働部からご注目いただきまして成長産業振興室が月刊で発行されている「スマートエネルギーパートナーズニュース」の3月号に掲載いただくことになりました。
内容の著作権は当社にございませんので当社紹介の部分だけちらっと公開させていただきます。詳細ご興味のかたは成長産業振興室 産業創造課 新エネルギーグループまでお問い合わせください。
電話06−6210−9484

大阪府庁


2019/01/17

昨年末から親しくお声がけしていただいている日本を磨く会の機関誌「日本を磨き合い通心2月15日号」に1月号に続いて記事を掲載していただくことになりました、記念すべき100号です。誠に光栄ですので今回もとっておきのノウハウを会員様に向けて公開させていただきます。詳細は日本を磨く会までお問い合わせください。他の光触媒メーカーでは決して得られない情報です。

100号


2018/12/15

ハウスクリーニング業界で名を馳せている団体「日本を磨く会」の機関誌「日本を磨き合い通心1月15日号」に記事を掲載させていただくことになりました。
初回ですのでとっておきのノウハウを会員様に開示させていただくことにしました。

記事


2018/11/22

光栄ですが「塗布と塗膜」11月号の記事にして頂きました。これは12/5〜12/7幕張メッセで開催の「高機能塗料展」において塗料報知新聞社ブースで無料配布されます。他では絶対に見ることのできない特異技術をご紹介していますので是非ともご来場下さい!

表紙


2018/09/24

コンクリートを剥き出しのままにする地味な仕上げは侘び寂びを好む日本人だけの趣向だと思っていましたが最近ASEANにブームが訪れているようです。施工時の仕上げの秀麗さを確保することももちろん大切ですが、熱帯雨林地域での長期保存のノウハウをどんどん提供するのが先輩たる日本人の務めであると気を引き締めております。

タイ1


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常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

20年以上にわたり光触媒コーティングの先進的な開発に携わってきました
防カビ、漂白、殺菌、塩害防止、防錆、中性化防止等の能動的な機能をコーティング膜に付与することが得意中の得意です。
現在この機能は主に光触媒を用いて出していますが他の化学現象も実用化準備中です。
施工がかんたんで耐久性が良好でしかもそこそこ低廉な価格であることに心がけています。
これらの問題で悩んでおられる日本中の皆さんにぜひ使って頂きたいです。ブルネイ大学

日本ビルヂング

窯業タイルへのフッ素樹脂描画工法を着想し試験施工した初現場でもあります
オフィスビルとしては日本最大の光触媒物件をはじめとして、フッ素樹脂施工&光触媒施工の材料技術と施工技術の開発・改良に20年以上携わり、そのたびに革新技術をご提供してきました。

当社の特徴

FVC

ベンチャーファンドからの投資を受けました
3度にわたる厳格な審査の結果、この度フューチャーベンチャーキャピタル社(JASDAQコード8462)から出資を受けました。上場会社を株主としてお迎えしたからにはIPOに向けて全力を尽くしたいと思います。
Nafion型光触媒コーティング剤の誕生秘話を披露しています。青年時代から信奉するポアンカレの法則にまったく従った発明でした。自分の成功体験を踏まえて、若い技術者、研究者には「できるだけ専門外の人達と交流して情報交換するように」と忠告しています。そういう私も日々実践しています。

きれいJAPAN

きれいJAPAN活動に積極的に貢献します
今年から始動した光触媒工業会のきれいJAPAN活動に当社も懸命に尽くします。セルフクリーニングは先輩会社がすでに関与されていますので
1.完璧な防カビ機能による景観保持
2.比肩なきコンクリートの保護機能による景観保持
3.鉄鋼の効率的防錆による景観保護
を重要ポイントとして活動します。宜しくお願いします。

建築建材展

建築・建材展2019
東京ビッグサイトで開催される建築・建材展2019に、光触媒工業会専用区画内のミニブースで出展することになりました。
3/7(木)15:00光触媒工業会ブースにて講演をすることになりました。「光触媒反応のおさらいと意表を突く新製品の提案(仮題)」
ブログ
究極の防カビ機能を付与する試み〜〜白癬菌 2019/02/20
究極の防カビ機能を付与する試み〜〜白癬菌
金属銅・銀粉と光触媒のシナジー効果で強力な殺菌・防カビ機能を得る手法についてはすでに本文中でも解説してきましたが「水虫に効くようなものはできないのか?」というご要望が寄せられてきました。当然ながら研究者魂に火がついて、「短時間の光照射後でも一定の期間、強力な殺菌機能が維持されうる」新製品の開発に邁進してきましてこの度ついに完成しました。 1時間の自然太陽光照射後に暗室で24時間以上の白癬菌死滅機能が確認できました。日本食品分析センターに依頼した試験結果です。こんなにきれいに殺菌機能を発揮できる光触媒は現在これしかありません。内装建築建材以外にたとえば靴や靴下に応用が可能だと考えられます。この関連の応用に関する窓口は下記の会社が総代理店として応用製品開発のご相談に乗らせて頂きます。株式会社ユニゾン100-0011東京都千代田区内幸町1−2−1日土地内幸町ビル9F電話03-3500-5050 FAX03−3581−2760「混ぜ物なしの光触媒だけでこんな機能は出せないのか」という問い合わせも頂戴しますが、厚み1ミクロンあるかないかの薄膜中での光触媒反応にそこまでの性能を求めるのは酷で、他の方法を用いる必要がありますが・・・それは建築建材展の光触媒セミナーで出席頂いた方だけにご説明します。
耐候性30年以上は可能か!? 2019/01/30
耐候性30年以上は可能か!?
「光触媒の耐候性は何年くらいあるの!?」とよく聞かれますが膜厚1ミクロン前後の薄膜はその下地の影響を強く受けますので即答しにくいのが本音です。塗装で30年の耐候性を保証できる仕様と材料の開発を某得意先から委託されましたが、現状のどんな促進耐候性試験でも確実にそんな長期の予見するのは不可能で、より精度の高い方法を駆使しなければなりません。ちょっと種明かししますと「すでに30年以上ノーメンテで経過している物件の材料と仕様の記録を紐解いて、それとの比較試験をする」のが正攻法なのですが、そんなデータを蓄積している律儀な塗料メーカーは殆どないでしょうね。 たとえば、この写真のビルは竣工から34年が経過していますがもちろんノーメンテで今でも立派に機能しています。塗料設計を新入社員だった私が担当したので組成や原料まで正確に覚えていたのは幸いでした。懐かしくもあり・・・これに採用された仕様と材料に促進試験の経過が勝ることで自信をもって「30年保証できる」といえるでしょう。一般に30年保証といっても壁面、防水膜、金属部分では要求される性能が違ってきますのでこれにも注意が必要です。金属部分はとくに錆の発生を防がねばならず、材料とともに膜厚確保も重要な因子ですね。そうそう、促進試験では判別しにくい点にも要注意です。一例を上げればHALS(ヒンダードアミン系光安定化剤)です。有機物化合物でまた融点がありますので長期間の屋外曝露では揮発して塗膜からなくなってしまう可能性があります。これを金科玉条のようにガーンと配合して耐候性をアップさせたつもりでも現実にはそう向上しないことが危惧されます。この現象は短時間の促進耐候性では判りませんし、ご注意ください。
多機能(カラー)クリヤーの開発 2019/01/14
多機能(カラー)クリヤーの開発
光触媒コーティング剤は1ミクロン前後の薄膜ですのでそれに「90%以上のUVカット機能」だの「防水機能」だの厚膜でやっと可能になる機能を求められても別のクレーム発生源を作ったりして無理がありますので、そんな場合のために下塗りとして組み合わせるクリヤーを色々開発しています。 古巣の縁ではありませんが樹脂原料はDICに頼ることが多いですね。今般は該社のアクリルシリコン系樹脂「セラネート」です。正直アクリルシリコンといっても市販品にはシリコーンはほとんど入っていないので、精密な分析でもアクリルなのかアクリルシリコンなのか判然としないものが多いのですが、これはシリコーンが30%も入っている優れものです。耐候性が一般的なフッ素樹脂を凌駕するのも頼もしいですが、より注目は「あらゆる素材への接着性が抜群にいい」ということです。エポキシプライマー並みの接着性がありますので着色エナメルとしてよりクリヤーとして使う方が面白い展開ができます。付言しますとエポキシ樹脂はUV光に脆弱ですからクリヤーにはなりません。さしあたり老朽化した石材やアルミサッシ類を新築時のように若返られるための保護(カラー)クリヤーとして会員様にご紹介するつもりです。もちろん、これだけで仕上げにもなりますが光触媒を塗布してもらえないと当社の商売にならなかったりして・・・
高性能断熱塗料を開発しました 2018/12/30
高性能断熱塗料を開発しました
赤外線を反射するだけの「遮熱塗料」と違い、「断熱塗料」は熱伝導を抑えなければならないのでちょっと高度です、まだまだ混同しているヒト多いのですが。原理としては周知のごとく「できるだけ空気をたくさん塗膜に取り込むか」に依っています、空気の熱伝導率が一番低いですからね。 面白いのは空気<プラスチック<水<セラミック<金属の順に熱伝導率が大きくなっています。誰ですか「セラミックは熱を伝えにくい」なんてデマを信じているのは??この事実を踏まえてかつて「最も効率的な断熱塗料を作ってやる!」と意気込んで樹脂と中空プラスチックを合体させた断熱塗料を作りましたが大失敗でした。「ものすごく燃えるので危ない」のですね。今般はそれに懲りて別の特殊骨材を採用しています。とはいえ多孔質セラミックをこの目的で単純に樹脂に混ぜると吸湿性が出てしまうので水を吸って熱伝導率が上がってしまします。水の熱伝導率はけっこう高いですからね、この現象を抑止するためには塗膜をあくまで高い撥水状態に保たねばなりません。この断熱塗料の用途に「降雪屋根への施工」がありますのでとくにこの性能は重要です。また、当然ながら数mmの厚膜を形成させることも断熱効果を得るためには重要ですね。ということで多少我田引水表現で僭越ですが、高い断熱機能を降雨、降雪時も維持できる断熱塗料が完成しました。尚、これは東京新建装様からの委託研究ですので弊社の製品ではありません。ご興味のかたや購入希望のかたは該社までご連絡下さい。蛇足ですが表面を含めて高い撥水性なので吸湿の恐れはありませんが仕上げに光触媒をお勧めします。
海辺のコンクリート保護についての考察 2018/12/05
海辺のコンクリート保護についての考察
今、海辺に建築中の打ち放しコンクリート物件施工のお手伝いをしています。なんともリゾートっぽい雰囲気に化粧打ち放しコンクリートの斬新なデザインがマッチしていますが、これは鉄筋コンクリートの維持管理の観点からは実は究極のミスマッチ! 吸湿性の高い剥きだしのコンクリートには海水(海塩粒子)がどんどん吸い込まれて凄いスピードで塩害が広がります。防止するためには打設後すぐに200μm以上の分厚い防水膜で覆う必要がありますがそれでは化粧打ち放しコンクリ-トのデザイン性が台無しになりますからパターニングの指導もさせていただきました。施工前後の画像をどうぞ・・・蛇足ですがパターン剤はフッ素光触媒系で、これで最終仕上げになる最新型を採用しました。熱帯の過酷な環境で頑張ってくれると確信しています。余談ながら鉄筋コンクリートは塩害を生じた後の対策がたいへんです。「電解脱塩」と一口に言いますがたとえば100mAもの電流を1日中通電し続けても除去できる塩分は塩化ナトリウム換算で6gしかありません。塩害を起こした後の鉄筋コンクリートはだから現実的な対策としては「塩化物イオンのある環境でも錆びないよう電位調整する」か「鉄筋が錆びる毎にその箇所をモグラたたき的に補修する」しかないのですね。最初の防水処置が肝心です。前者の工法で光触媒が応用できますが詳しくは後ほど・・・
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