株式会社ケミカル・テクノロジーは打ち放しコンクリートと光触媒塗料をご提供致します。

株式会社ケミカル・テクノロジー
新着情報

2019/11/17

大阪府商工労働部成長産業推進室が主宰する「おおさかスマエネインダストリーネットワークのスタート会員として
活動を始めました。当社得意の塗料や電気化学はどちらかというとエネルギーに直接貢献できる分野ではありませんが、インフラ維持の合理化という観点から開発を進めます。すでにコンクリートや鋼材の腐食防止については開発を完了しつつありますが、卑近なテーマとして「ビル漏水の雨水、上水、雑排水、下水即時判別法」も委託研究として実用化間近です。

名簿


2019/10/02

塗布後の光照射がいらない光触媒スプレーですが、怪しげな「無▲触媒」とか、科学に反する荒唐無稽なお話ではなく「液の状態で光照射して活性酸素を貯めておいて塗布後には光照射がなくても効果が一定期間持続する光触媒」です。3月の建築建材展でもご紹介したもので、蓄圧スプレー噴霧器に詰めた使いやすいパッケージで住宅美建産業様が製品化してくれました。
価格は安いですが効果はバッチリです。ご興味の折やご購入は該社までご連絡ください。
0120-869−211

サンサン


2019/08/28

阪神間最大手塗料商社のひとつである井原塗料株式会社のご厚意で、9/7に開催された井原祭に出展と講演させて頂きました。床長尺シート用光触媒、遮熱屋根用光触媒他、業界の常識を覆す新製品をご紹介する機会を得ました。
セルフクリーニングの実演も、薄く塗布するだけで高い親水性&セルフクリーニング効果が得られますので、このような実演も手品なしにかんたんにお見せすることができますので皆さん驚きでした。・・・おそらく光触媒業界では唯一の性能ではないでしょうか!?実演用の汚染液のレシピも含めてすべて公開しておりますのでご興味の折にはいつでもご連絡ください。

井原塗料


2019/07/14

本来は白をより白く保つための手段である光触媒ですが、昨今黒っぽい素材への適用の需要が増えてきました。酸化チタンは光触媒であるとともに白色顔料でもありますのでこれらに手加減なくざーっと塗ってしまうと白ぼける恐れがあります。幸い当社光触媒は超薄膜でもセルフクリーニング機能が出せますので「できるだけよくシゴして、薄塗りになるように、また、ダレた液剤はすぐに拭き取るように注意して」施工ください。TDSにも明記してありますが小さい面積で馴らし塗装してから本番にお願い致します。動画もご参考にくださいにしてください。ローラー塗が難しいと思われる場合にはスプレー塗装やスポンジ塗りをお試しください。お好み焼きの鉄板やジンギスカン鍋に油を塗る要領で。
熱心なお得意様のご要望とご指示で、ラクに濃色下地に塗装できる光触媒コーティング剤を急遽開発しました。この課題解決のため光触媒濃度を落とすかゼロにする邪道を採っているメーカーもありますが、当社では光触媒(白色顔料)にカーボンブラックを併用することでこれを解決しました。動画もご覧ください。カーボンブラックはまた、優れたUVカット剤でもありますので漆黒の素材で問題となっていた色焼けを防ぐ効果も期待できます。

黒い家


2019/05/13

打ち放しコンクリート仕上げ用の画期的システムとしてかねてからPRしてきました「ピュアクリート」工法が商標登録されました。(カラー)クリヤーを単に塗布するだけではなく精緻な色合わせによるタッチアップ的パターン描画、更には内部鉄筋のアルカリ回復まで提案できる現在唯一の仕上げ工法であると自負しています。技術ご供与先の施工業者様は積極的にPRにお使いください。また、業者様や施主様からのこのカタログのご請求も受け付けております。

ピュアクリートカタログ


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常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

20年以上にわたり光触媒コーティングの先進的な開発に携わってきました
防カビ、漂白、殺菌、塩害防止、防錆、中性化防止等の能動的な機能をコーティング膜に付与することが得意中の得意です。
現在この機能は主に光触媒を用いて出していますが他の化学現象も実用化準備中です。
施工がかんたんで耐久性が良好でしかもそこそこ低廉な価格であることに心がけています。
これらの問題で悩んでおられる日本中の皆さんにぜひ使って頂きたいです。ブルネイ大学

日本ビルヂング

窯業タイルへのフッ素樹脂描画工法を着想し試験施工した初現場でもあります
オフィスビルとしては日本最大の光触媒物件をはじめとして、フッ素樹脂施工&光触媒施工の材料技術と施工技術の開発・改良に20年以上携わり、そのたびに革新技術をご提供してきました。

当社の特徴

FVC

ベンチャーファンドからの投資を受けました
3度にわたる厳格な審査の結果、この度フューチャーベンチャーキャピタル社(JASDAQコード8462)から出資を受けました。上場会社を株主としてお迎えしたからにはIPOに向けて全力を尽くしたいと思います。
Nafion型光触媒コーティング剤の誕生秘話を披露しています。青年時代から信奉するポアンカレの法則にまったく従った発明でした。自分の成功体験を踏まえて、若い技術者、研究者には「できるだけ専門外の人達と交流して情報交換するように」と忠告しています。そういう私も日々実践しています。

きれいJAPAN

きれいJAPAN活動に積極的に貢献します
今年から始動した光触媒工業会のきれいJAPAN活動に当社も懸命に尽くします。セルフクリーニングは先輩会社がすでに関与されていますので
1.完璧な防カビ機能による景観保持
2.比肩なきコンクリートの保護機能による景観保持
3.鉄鋼の効率的防錆による景観保護
を重要ポイントとして活動します。宜しくお願いします。

クルマボディ用光触媒

セルフクリーニング系の特許を取得しました。わかりやすい解説をYouTubeにアップしておりますのでスマホでご覧ください。QRコード
親水性に関する久しぶりの基本特許です。当社が多用しているNafionは光触媒反応に強靱な半面、環境に放置するとCa2+やAl3+等の多価金属イオンと結合してアイオノマーを形成して親水性が失われます。そこで親水性の発現を完全に光触媒に負わせることでこれを克服し「高くて永続的な親水性」「膜厚依存が低く良好な作業性」と「コストダウン」すべてを可能にしました。光沢の変化も殆どないので自動車ボディーへも適用できます。
詳細情報
ブログ
すぐに効きだす室内用光触媒 2019/10/19
すぐに効きだす室内用光触媒
光触媒の消臭とか殺菌機能は、すぐに実感できないのが残念でまた詐欺の温床にもなってきました。 消臭効果を瞬間に出すためには微細な水滴の力を借りねばなりません。有害ガスや臭気物質は水溶性なので水の霧吹きだけである程度トラップできます。また、みなさんお忘れでしょうが光触媒は水の分解反応なんで絶対に水分は必要です。そこで、最も合理的な製品として光触媒と水の混合物を考えました。即効性を出すためには水の存在は絶対に必要です。(化学式参照)基本的な成分が水と光触媒だけで一緒に散布させるタイプの光触媒液剤です。事前工程で活性酸素をふんだんにも含んでいますので即効性の消臭・殺菌効果が得られます。スマホ動画も作りましたのでどうぞ!消臭・殺菌それに防カビ&防ウイルスは「すぐに効く」と「永続して効く」が共存しないと殺菌機能光触媒とは言えないと確信していますが、それにぴったりの薬液だと思います。お試しください。
光触媒に活性酸素が溜まると黄色くなる! 2019/10/08
光触媒に活性酸素が溜まると黄色くなる!
酸化チタンは真っ白! それを分散する樹脂は透明なので光触媒コーティング剤は本来「透明に近い乳白色」のはずなのですが、液状態で活性酸素を貯める反応を進めるとけっこう黄色くなることがわかってきました。活性酸素の溜まり具合を測る指標に使えるのではないでしょうか? 活性酸素の蓄積とその黄変を観察する酔狂な、というか超実用・現実的な研究をする学者が殆どいない現状ですが、三重県工業研究所で近い研究をしてくれていました。正確な再現ではありませんが「アモルファス酸化チタンと過酸化水素が反応すれば黄色のペルオキソチタン水和物ができる」ということを発表しておられます。つまり「活性の高い光触媒溶液=黄色」なんですね!!室内用光触媒の応用に生かすべき性質だと確信しています。
コンクリート関連の論文 2019/09/21
コンクリート関連の論文
コンクリート構造物の防食に光触媒を応用した世界で初めての論文です。 CathodicProtectionJIS本来の目的は我が国の老朽化しつつあるコンクリート製インフラの長寿命化ですので、建築分野だけでなく土木分野への普及を目指すべくNETIS登録に邁進中です。
耐候性に優れた顔料は何か!? 2019/09/08
耐候性に優れた顔料は何か!?
着色塗膜の劣化は光触媒反応であることを何度も繰り返しご説明してきましたが、「それじゃ、酸化チタンの活性酸素で分解されにくい無機顔料が問題ないのでは!?」と思われる向きも多いと思います。でもこの世界は魑魅魍魎。 サラリーマン時代に提携先の米国DeSort社から緊急Telex(時代を感じます)が入り「20年保証を謳うフッ素樹脂塗料の調色にベンガラを使ってはいけない!」という内容でした。顔料や塗膜の劣化は光触媒反応が原因なので、分解されやすい有機顔料ならともかく、酸化の最終形態であるベンガラFe2O3でなんで??という疑問もあったのですが・・・・こんな反応が、つまり、劣化ではなく「赤」から「黄」への変色だったのですね、シロウト眼から見るとどうしても褪色に見えてしまいます。20年以上の耐候性を保証するからには、従って顔料選定が樹脂と同じ程度に重要になってきます。・・・それでは、ベンガラの代わりに赤い顔料として選択されるべきは、いわゆる「複合酸化物顔料」です。Cu、Ni、Co、Cr等々の発色の鮮やかな遷移金属酸化物を色調に合わせて混合して発色させています。酸化チタンと組み合わせて淡彩で30年以上褪色を起こさない実績があります。・・・国産もありますが私は米国産しか実績として知りませんのでご参考までにメーカーのホームページをご紹介します。
施工後の光触媒の検証方法を開発しました 2019/08/21
施工後の光触媒の検証方法を開発しました
光触媒の施工物件が増えている中で「ホントに光触媒を塗ってくれているのか??」という一般ユーザーの疑問に答えることのできる検査方法が今までなかったのが不思議です、この業界の開発者は何をしていたのでしょう??・・・とは自分にも返ってくる辛辣な批判です。 メチレンブルー分解活性を含めて今まで「発生するラジカルをいかに検出するか」で努力してきたのですが、ちょっと冷静に離れて見ましょうか。距離を置いて見てみると、アンモニアを含んだ水溶液では「アンモニアは光触媒で酸化されて硝酸になる、つまりアルカリ性が急速に酸性になる」という現象に気がつきます。これを最大限利用してアルカリ雰囲気でしか赤くならないフェノールフタレインの脱色で光触媒反応をかんたんに検知することができます。業界で広く認知されているメチレンブルー分解活性は検知に数時間かかりますが、これは数秒でできますし、なにより便利なのは「既に施工した実際の壁面が光触媒かどうか?」を見極めることができることですね。この左側だけに光触媒が塗布されていますが、わずか10秒の検査ではっきりしましたね。ご依頼はいつでも受けますのでご連絡下さい。
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