株式会社ケミカル・テクノロジーは打ち放しコンクリートと光触媒塗料をご提供致します。

株式会社ケミカル・テクノロジー
新着情報

2018/09/24

コンクリートを剥き出しのままにする地味な仕上げは侘び寂びを好む日本人だけの趣向だと思っていましたが最近ASEANにブームが訪れているようです。施工時の仕上げの秀麗さを確保することももちろん大切ですが、熱帯雨林地域での長期保存のノウハウをどんどん提供するのが先輩たる日本人の務めであると気を引き締めております。

タイ1


2018/08/30

新機能を満載した製品を次々に出すので塗料報知新聞社に注目されて、定期的にペーパーとWeb両方で記事にしていただいています。
カーテン、カーペットや繊維系カバーにスプレー塗布して半永久的な消臭、殺菌&防カビ機能をつけることができる現製品を、更に80℃以上に加熱することで耐洗濯性が付与できるようになりました。アイロンや洗濯乾燥機で加熱処理するだけで大丈夫です!日常品への光触媒普及の切り札にしたいですね。

塗料報知20180820


2018/08/11

当社の創業当時からの技術提携先である福岡のミルテックジャパン社が昨日のTBS全国放送「爆報!ザ・フライデー」でカビ除去技術の高さで大々的に報道されました!当社との共同研究の成果として銀銅粉だけでなくニッケルを組み合わせて完全暗室でもカビをほぼ生育不能にする技術を開発しておりましたが、そのお披露目の絶好の機会になりました。小橋社長さんの淡々とした勇姿に目頭を熱くした夜でした。皆さんのご厚意と小橋社長のご努力に心から感謝いたします。

爆報フライデー


2018.07.20

取引銀行のご紹介でじばしんで開催される「自社商品売り込み商談会」に参加することになりました。他の光触媒では絶対にできない実演もミニ展示会で公開しようと思っております。いつもながら意表を突く粗品も用意するつもりですのでお手隙の方は是非おいで下さい。

商談会


2018.07.11

光触媒を含浸・乾燥させたふきん布を使ってたばこの臭いをごく短時間で消す実演方法を考えキットを用意しました。光触媒の高い消臭機能を実際に体感して頂けます。たばこ臭の主成分はアセトアルデヒドですが類似物質のホルムアルデヒド(シックハウス主因)にも有効である証拠にもなります。
ご希望者にいつでもお貸ししますのでお気軽にご用命ください。

タバコ実演


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常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

20年以上にわたり光触媒コーティングの先進的な開発に携わってきました
防カビ、漂白、殺菌、塩害防止、防錆、中性化防止等の能動的な機能をコーティング膜に付与することが得意中の得意です。
現在この機能は主に光触媒を用いて出していますが他の化学現象も実用化準備中です。
施工がかんたんで耐久性が良好でしかもそこそこ低廉な価格であることに心がけています。
これらの問題で悩んでおられる日本中の皆さんにぜひ使って頂きたいです。ブルネイ大学

日本ビルヂング

窯業タイルへのフッ素樹脂描画工法を着想し試験施工した初現場でもあります
オフィスビルとしては日本最大の光触媒物件をはじめとして、フッ素樹脂施工&光触媒施工の材料技術と施工技術の開発・改良に20年以上携わり、そのたびに革新技術をご提供してきました。

当社の特徴

FVC

ベンチャーファンドからの投資を受けました
3度にわたる厳格な審査の結果、この度フューチャーベンチャーキャピタル社(JASDAQコード8462)から出資を受けました。上場会社を株主としてお迎えしたからにはIPOに向けて全力を尽くしたいと思います。
Nafion型光触媒コーティング剤の誕生秘話を披露しています。青年時代から信奉するポアンカレの法則にまったく従った発明でした。自分の成功体験を踏まえて、若い技術者、研究者には「できるだけ専門外の人達と交流して情報交換するように」と忠告しています。そういう私も日々実践しています。

きれいJAPAN

きれいJAPAN活動に積極的に貢献します
今年から始動した光触媒工業会のきれいJAPAN活動に当社も懸命に尽くします。セルフクリーニングは先輩会社がすでに関与されていますので
1.完璧な防カビ機能による景観保持
2.比肩なきコンクリートの保護機能による景観保持
3.鉄鋼の効率的防錆による景観保護
を重要ポイントとして活動します。宜しくお願いします。
ブログ
油性(溶剤系)塗料を非可燃物にできるのか!? 2018/10/10
油性(溶剤系)塗料を非可燃物にできるのか!?
もちろんできます!・・・信じないヒトは旧来の常識に囚われています。 油性塗料の溶剤分が燃えるので、これを燃えない溶剤に替えればいいだけですよ。えっ「そんな溶剤は水しかないよ」ですって!?あるのですよフッ素系溶剤というのが。電子部品の業界ではもう一般的ですが、なぜか塗料業界で使おうとした技術者は(私以外は)誰もいませんね。フッ素系溶剤はゼオローラとかアサヒクリンとかのブランドが有名ですが最近は長足の進化を遂げていまして危惧されているようなオゾン層破壊係数はほぼゼロになっています。有機溶剤成分をこれらに替えることで「燃えない油性塗料」が完成します、凄い発明なのですが判っていただけるでしょうか。付随するもう一つの効能としては「臭いがなくなる」でしょうか。一般的な有機溶剤と異なりフッ素系有機溶剤はほとんど臭気がしません。油性(溶剤系)塗料で燃えない、臭わない、なんて画期的なのですがご興味を持って頂いた方に具体的な作り方をお教えしますのでご連絡ください。
チキソ性(肉持ち感)は水性塗料でよく現れる 2018/10/09
チキソ性(肉持ち感)は水性塗料でよく現れる
前々回で「チキソ性は顔料濃度が高いほど上がる」というお話をしましたが顔料濃度が高すぎると耐候性や耐水性が極端に下がるので限界があります。業界の公然の秘密としてはとくに外装用塗料の顔料の樹脂に対する比率は80%を超えてはならないという事実があります。知らない専門家が多いですけど・・・ そこで役に立つのが「水性塗料」なんですね。水性塗料では樹脂はエマルジョンといって界面活性剤に囲まれた粒になっています。油性塗料では本来「粒子」としてカウントできない樹脂成分が「粒子」の役をするので水性塗料ではチキソ性が格段に向上します。肉持ち感のいい塗料、厚膜を形成させたい塗料には水性塗料が適しているといえるでしょう。逆にクルマの塗装のように表面に凹凸をまったく作ってはならない場合には不適で、これは油性塗料のまだまだ独壇場です。
タイ国立競技場での試験施工 2018/09/19
タイ国立競技場での試験施工
タイ最大の打ち放しコンクリート建造物(・・おそらく世界最大)であるRAJAMANGARA国立競技場に採用を前提として打ち放しコンクリート補修工法と防カビ光触媒の試験施工をする機会をタイ当局から与えられました。日本のオリンピック競技場をヒト回り大きくした規模です。熱帯の打ち放しコンクリートなので随所に劣化の跡が見られます、まだ築20年なのですが。 セメントモルタルの醜い補修跡が夥しくあるのですがそこはもちろんINSITU調色でJIS基準で正確に合わせたフッ素樹脂でパターン付けして目立たないように。こんな現場調色技巧を持つ日本の職人さんが少なくなったのは寂しい限りですがタイ人の職人さんは飲み込みが早い!打ち放しコンクリートは吸湿性が高いので当然カビの巣窟になりますから抜本的対策として高圧水洗後に防カビ光触媒を塗布しました。ローラー1回塗りですからその簡便さに当局関係官も驚かれていました。INSITU調色の模範演技は不肖北村がしましたが「年齢に抗っている姿が凜々しい」と褒めたれているのか貶されているのか判らないコメントを頂戴しました。・・・ちなみに髪の毛のことではありません。
塗料、塗材のチキソ性とは・・液状化と同じ現象です。 2018/09/14
塗料、塗材のチキソ性とは・・液状化と同じ現象です。
光触媒塗料のような不揮発分の低いサラサラの液を塗布するときにはあまり問題ではないのですが、吹き付け材や弾性防水剤のように垂直面に厚塗りをしなければならないときの重要な性質として「チキソトロピー性」(略してチキソ性)という用語を聞かれた方は多いでしょう。 具体的には「混ぜる間は粘度が低く、混ぜるのを止めると粘度が高くなる現象」です。この性質がないと厚膜に塗ればダレてくるので壁面に施工するにはとても手間が掛かります。方法としてはレオロジーコントロール材に属ずる顔料を樹脂や溶剤に対してかなり高い比率で配合するのですが、この顔料はできるだけ真円ではなくいびつな形状がいいとされています。これによりノズルの先から出て壁面に固着するまで(混ぜている間)はサラサラなのでスプレーしやすく、壁面に固着すると(混ぜるのを止めると)粘っこくなるので一度に厚膜を形成するのが楽になります。レオロジーコントロール材には耐候性に難点があるものが多いので仕上げ用途の塗材に使うには注意が必要です。塗料のダレでお悩みの方はご連絡ください。・・・サラサラの光触媒塗料をダレずに塗布するためには別の現象が必要ですが、これはまた別の機会に。ちなみに地震による液状化もこれとほぼ同じ現象ですから(私見ですが)盛り土や埋め立てをするときには地盤がチキソトロピー流体にならないような配合にしないとダメだと思います。
採用物件が建築2A賞候補の建築物に 2018/08/30
採用物件が建築2A賞候補の建築物に
タイ国サムイ島で施工された物件がアジアで権威ある2A建築賞候補になりました。デザイン的な要点として「白色をいつまでも白色に保つ」という特異な機能が評価された結果であると、たいへん光栄な気持ちです。日本でもこの分野で更に貢献したいと考えています。・・・手前みそながら未だに同等性能の競合品はありませんので。
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