株式会社ケミカル・テクノロジーは打ち放しコンクリートと光触媒塗料をご提供致します。

株式会社ケミカル・テクノロジー
新着情報

2020/09/24

当社が高性能化に技術協力してきたハーツリッチ社の光触媒薬液「クリーンプロテクション」のプロモーション動画ができました。 現在、医療機関を中心に需要が増えています。

クリーンプロテクション


2020/09/09

仲里ペイント様のご厚意で、9/17に那覇で光触媒とコロナ対策に関する講演会をすることになりました。コロナ禍の最中なのであまり抱腹絶倒とはなりませんが、皆様の貴重なお時間を無駄にしないよう、ビジネスに直結する濃い内容でお話をさせていただくよう準備します。絶対に眠らせないと保証させて頂きますのでお近くの方々は是非おいで下さい!!

沖縄講演


2020/09/05

日本を磨く会9月号に詳述させていただきましたが、COVID-19に即効性のあるのは銅イオンであるという論文が世界で輩出されています。日本政府は動きが相変わらず遅いですね・・・
非エンベロープ型のノロウィルスにも効くことが証明されていますので、あとは事後承諾のような形式にはなりますが当社としてもCOVID-19に効くというエビデンスの取得に全力を注ぎます。

9月号


2020/07/29

合同会社七福神(神戸市:tor-nfe@god-7.com)と共同で「強力に効く」光触媒観葉植物」の開発を行っています。販売は七福神までお問い合わせ下さい。光触媒を厚めに塗布する必要がありますので花弁の白い花に限られますが従来品の10倍以上の効き目があります。実演つきの説明も行っております。

胡蝶蘭


2020/05/30

毎回お世話になっている日本を磨く会の機関誌6月号にまた寄稿させていただきました。コロナ禍で塗装や清掃業界は一般にビジネスが低調ですが、皆さんの元気を鼓舞する意味で今回は敢えて煽動的なタイトルにしましたが本音はもちろん社会貢献で使命感を持ってビジネスを盛んにして貰うことです。他社にはぜったいに真似できないメニューも日々考案しています。

6月号


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宴席等でどうしてもマスクを外さねばならない場合の対策として加湿器噴霧をご提案してきましたが、今般大阪府立大学の秋吉准教授とのコラボで卓上空気清浄機タイプも実証&実用化に邁進することになりました。
コンセプト品も各種YouTube等でご紹介していますので123導入・購入にご興味の方はご遠慮なくお問い合わせ下さい。府大装置

常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

20年以上にわたり光触媒コーティングの先進的な開発に携わってきました
防カビ、漂白、殺菌、塩害防止、防錆、中性化防止等の能動的な機能をコーティング膜に付与することが得意中の得意です。
現在この機能は主に光触媒を用いて出していますが他の化学現象も実用化準備中です。
施工がかんたんで耐久性が良好でしかもそこそこ低廉な価格であることに心がけています。
これらの問題で悩んでおられる日本中の皆さんにぜひ使って頂きたいです。ブルネイ大学

日本ビルヂング

窯業タイルへのフッ素樹脂描画工法を着想し試験施工した初現場でもあります
オフィスビルとしては日本最大の光触媒物件をはじめとして、フッ素樹脂施工&光触媒施工の材料技術と施工技術の開発・改良に20年以上携わり、そのたびに革新技術をご提供してきました。

当社の特徴

FVC

ベンチャーファンドからの投資を受けました
3度にわたる厳格な審査の結果、この度フューチャーベンチャーキャピタル社(JASDAQコード8462)から出資を受けました。上場会社を株主としてお迎えしたからにはIPOに向けて全力を尽くしたいと思います。
Nafion型光触媒コーティング剤の誕生秘話を披露しています。青年時代から信奉するポアンカレの法則にまったく従った発明でした。自分の成功体験を踏まえて、若い技術者、研究者には「できるだけ専門外の人達と交流して情報交換するように」と忠告しています。そういう私も日々実践しています。

きれいJAPAN

きれいJAPAN活動に積極的に貢献します
今年から始動した光触媒工業会のきれいJAPAN活動に当社も懸命に尽くします。セルフクリーニングは先輩会社がすでに関与されていますので
1.完璧な防カビ機能による景観保持
2.比肩なきコンクリートの保護機能による景観保持
3.鉄鋼の効率的防錆による景観保護
を重要ポイントとして活動します。宜しくお願いします。

クルマボディ用光触媒

セルフクリーニング系の特許を取得しました。わかりやすい解説をYouTubeにアップしておりますのでスマホでご覧ください。汚れ落とし
親水性に関する久しぶりの基本特許です。当社が多用しているNafionは光触媒反応に強靱な半面、環境に放置するとCa2+やAl3+等の多価金属イオンと結合してアイオノマーを形成して親水性が失われます。そこで親水性の発現を完全に光触媒に負わせることでこれを克服し「高くて永続的な親水性」「膜厚依存が低く良好な作業性」と「コストダウン」すべてを可能にしました。光沢の変化も殆どないので自動車ボディーへも適用できます。
また、この度(財)関西文化学術研究都市推進機構から優れた先進的特許というお墨付きを得ました。光触媒としてははじめての快挙です。権威ある機関から用途や得意先まで提案されて身に余る光栄です。けいはんな
詳細情報
ブログ
フッ素樹脂の耐候性の話に脱線しました・・・ 2020/09/21
フッ素樹脂の耐候性の話に脱線しました・・・
仲里ペイント様主催の光触媒説明会はお蔭様でコロナ禍のなかでも大盛況でした、心より御礼申し上げます。ホテルの宴会場で講演させていただくのは久しぶりでしたので緊張しましたが・・・ 2時間も時間を頂戴したのでネタが切れて話が退屈になるのを避けるためちょっと脱線してフッ素樹脂塗料のお話もさせていただきました。まぁ、こっちがもともとの本業なんですが!現場で塗装できるフッ素樹脂塗料とそのフッ素樹脂の登場はもう40年近く前になります。ルミフロン(AGC社製)ですね。画期的な大発明で海外では同等品はいまだに出てきていません。国内ではダイキンがフッ素化学本家の意地を出してゼッフルという似た性質の樹脂を出しています。前者がほぼすべての塗料会社に採用されていますが、後者は日本ペイントが採用していてこの分野では日本だけが戦国時代の真っ最中です。「3フッ化」と「4フッ化」の戦いとされているもののもともとのテフロン(F含有量76%)に比べるとちょっと見劣りがしますが、それでも紫外線に対する耐性は十分にあります。図から見るともっとフッ素の量が多そうな感じですがルミフロンの化学名は「3フッ化塩化エチレンシクロヘキシルビニルエーテルコポリマー」という舌を噛みそうな長い名前で、要するに右隣の共重合させている一般ポリマーのほうがデカいのですね。でも紫外線に対する十分な耐性はもっていますし、それはカタログやHPにも謳われています。この表現は半ば正しく、半ば訂正が必要です。つまり顔料で着色された塗膜の劣化はクリヤーと根本的に異なり「紫外線直接ではなく、それが起こす光触媒反応による」という現象に言及されていないことです。塗料技術者としての30代では私は「いかに顔料の光触媒反応を抑えるか」の研究ばかりしてきましたので、今のテーマと逆さまで運命の皮肉を感じます。現場施工用フッ素樹脂は画期的な大発明ですが、その耐候性を20年以上にするためには顔料の濃度を20%以下に抑えなければならないという裏話もして喜んでいただきました。誠に感謝です。
感染対策の光触媒床材が発売されます! 2020/08/12
感染対策の光触媒床材が発売されます!
「床面に塗布できる世界初の光触媒」と永らくPRしてきましたが、コンクリート建材メーカーの株式会社コモチ様によりこの技術が製品化されました、光触媒床ブロックです。8/24からカインズホームで発売される予定です。 金属銅と光触媒のコラボですから、もう頻繁に報道されているように新型コロナを含む多種の感染症対策になることがおおいに期待されていますし、「強烈な殺菌効果」の当社独自のエビデンスもご用意しております。もちろん光触媒本来のセルフクリーニング、防カビ、帯電防止、空気浄化etcの機能もバッチリ備えていることは言うまでもありません。尚、優れた耐候性も赤道直下のブルネイ大学理学部屋上曝露試験場で2年以上継続して実証しています。「外から帰ってきたときの靴の感染症対策」はいままで何もありませんでしたがこれが切り札の製品になってくれることを期待しています。お問い合わせやご購入希望は株式会社コモチまでお寄せ下さい。尚、YouTube動画でもご説明しております。
銅と光触媒の時代がやってきた! 2020/07/04
銅と光触媒の時代がやってきた!
当社の立ち上げからの基幹技術として金属銅と光触媒の融合をご紹介してきました。結果として今までにない非常に強力な防カビ&殺菌機能がえられます。今日も「石膏天井材(ジプトーン)に塗装できるでしょうか?」というお問い合わせがありましたので良い機会なので動画も録ってご説明しました。 銅粉は必要最小限の大きさと添加量なので肉眼では分かりませんがスマホ顕微鏡ではすぐに確認できます、施工検査にも仕えるので光触媒としては唯一というか画期的ですね。ちなみに、銅微粒子は疎らに散らばっていても発生した薬効成分の銅UイオンCu2+は光触媒層で全体に拡散します。ただ、今年の初めまでその性能の素晴らしさを残念ながらなかなか広めることができませんでした。そんな中で銅と光触媒の融合の素晴らしさを最近紹介してくれたのは群馬大学の板橋教授です。改めて慧眼に敬意を表します。板橋教授の同繊維+光触媒マスクはNIHのデータも踏まえて「新型コロナ撲滅に効果がある」と懇切にご説明していただいておりますので、もう私なんか何をかいわんやの立場です。そしてダメ押しのように7/2付けの化学工業日報でも金属銅コーティングの将来性を1面に掲載していましたので大いに勇気づけられました。衛生環境の分野において「銅と光触媒の時代」がやってきたと確信した一日でした。コロナ禍の収束にためにも全力を尽くします。
各種抗ウィルスのエビデンス 2020/06/13
各種抗ウィルスのエビデンス
当社が開発に技術協力させていただいているBAEK社の室内用光触媒コーティング剤「インラッシュコートN」の公的機関からの抗ウィルス試験速報値が送られてきました。インフルエンザ&ノロウィルスともに3時間以内に完全に除去されるという素晴らしい結果です。完成度の高い説明動画も次々とアップされていますのでYouTubeで「インラッシュコート」で検索ください。 ※ネコカリシウィルスはノロウィルスの代替特性ウィルスとして認識されています。ここで特筆すべきは非エンベロープ型でインフルエンザやコロナウィルスよりも格段に不活性化が難しいとされているノロウィルスも呆気なく不活性化されている点です。光触媒コーティング剤としての、これ以上のエビデンスを出せる同等品はちょっとないのでは??自らのノロ罹患体験では、助手席に乗せていた患者と会話をしていただけで自分にも移りましたのでまさしく接触感染だけでなく飛沫感染対策も重要だと考えられます。インラッシュコートシリーズには通常の室内用以外にも耐摩耗性を強化した床用もご用意しております。効果的な感染予防には背の高さより低い部分の壁はもちろん床面の対策が欠かせませんのでぜひお試しいただきたいコーティング剤ですね。ちゃんと施工後の完了検査ができ、また室内用でありながら親水性で手垢、足垢の付着予防も可能な「マトモに機能を発揮する」光触媒コーティング剤です。ところで、昨日(6/13)ご連絡を受けて大病院での施工が無事完了したとのことです。当然ながらMRSA対策も大いに期待できますので、医療施設への普及に弾みがついてくれることを願っております。
なぜ感染菌やウィルスに効くのか!?メカニズムの説明 2020/03/27
なぜ感染菌やウィルスに効くのか!?メカニズムの説明
もう繰り返しご紹介しているように当社の光触媒コーティング剤が強力な防カビ殺菌機能を発揮するのは光触媒そのものに依るものではなくその反応の結果発生する銅UイオンCu2+に主に頼っています。 それじゃ「銅の粒そのものを塗料に配合すればいいじゃないの!?」という疑問も当然湧きますがダメなんですねぇ。金属銅はまずイオンCu2+にならなくちゃ効果は出ませんし、発生したCu2+が膜を自由にすり抜けて表面まで移行してくれることも必要です。今のところその最適条件を出す組合わせが光触媒とNafion樹脂なのです。他の合成系殺菌剤と異なり銅イオンCu2+はほぼオールマイティの殺菌抗ウィルス成分ですから●▲ウィルスに効くが■◎ウィルスには効かない、という心配がほぼ不要です。これは私が言い出したことではなく、たとえば一般社団法人日本銅センターのホームページにも載っております。ウィルスだけでなくレジオネラ菌やクリプトスポリジウムなどにも有効である記載があり頼もしい限りです。「白癬菌」は当社のほうが先に目を付けたようですが。おーっと、本日(2020/04/09)の毎日新聞記事にちゃあんと「銅と光触媒の組み合わせはコロナウイルスに効く」と明言されていますので、せっかくですからご紹介します。「金属銅と光触媒を組み合わせて感染予防効果を生む」という特許は当社所有ですのでご安心ください。生物への毒物を作るにはまず「今までなじみがなく対処の方法が未知で、かつ吸収されやすいもの」を合成するのが基本なのですが銅は小さな生物に関してその条件にはまっています。地表の元素の存在確率をランキングした「クラーク数」で25番目!中途半端に希薄な元素でもちろん人間には少量では生存に必須な元素ですが・・細菌やウィルス等の微細な生物には周辺にふんだんにある環境は毒の海でしかありません。つまり「人体には無害で、菌やウィルスだけをやっつける」理想的な元素と言えます。
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