株式会社ケミカル・テクノロジーは打ち放しコンクリートと光触媒塗料をご提供致します。

株式会社ケミカル・テクノロジー
新着情報

2018.07.11

光触媒を含浸・乾燥させたふきん布を使ってたばこの臭いをごく短時間で消す実演方法を考えキットを用意しました。光触媒の高い消臭機能を実際に体感して頂けます。たばこ臭の主成分はアセトアルデヒドですが類似物質のホルムアルデヒド(シックハウス主因)にも有効である証拠にもなります。
ご希望者にいつでもお貸ししますのでお気軽にご用命ください。

タバコ実演


2018.06.21

ニッチ技巧でもう種が尽きた感もある打ち放しコンクリートのパターン描画ですが、今般フッ素カラークリヤーとフッ素描画剤を組み合わせて「より簡潔短工期に」&「より耐候性を向上」という内容の画期的な特許を出願しました。技術を含めて全面的にこの洗練にご支援いただいたクリエイティブライフ社に深謝いたします。具体的なマニュアル配布とOJTは全国の施工店様に順次実施させていただきます。もちろん光触媒はセットで!

打ち放し特許


2018.06.02

技術提携で様々な便宜を頂いているニルバホーム様のお勧めで、6月7日に千葉県建築士会第3支部講習会で講演をさせていただくことになりました。とくにニルバホーム様へのカスタムメイドの珪藻土壁に適した光触媒という内容ですが、初公開の消臭実演もするつもりです。
会場の平林建設様は、杮落としの新社屋そのものにも全面的に採用いただいておりますので当社の責任も重大です。

千葉県建築士会


2018/04/07

5/9〜5/11にインテックス大阪で開催される「第1回関西高機能塗料展」で塗料報知新聞社が特設ブースを設けられますが、そこで当社の独創的な製品・工法を紹介していただくことになりました。開発最終段階の新技術「施工後の現場焼付け工法」もギリギリご披露が間に合いそうです。ご期待下さい。
差別化の決定打になる製品や工法を是非ご覧ください。
【塗料報知新聞社刊『塗布と塗膜』2018年5月号(Vol7.No.2)掲載】

塗料報知インテックス


2018/01/29

光触媒を直流電源or犠牲陽極とセットにして鉄鋼構造物や鉄筋コンクリートの防食に応用する工法の実用化を着実に進めていますが、「老朽インフラ維持にとって革新的な技術なので是非、記事にしたい」という塗料報知新聞社の熱意を得まして1月27日号に記事にして頂きました。第2面のスペースを全部使っていただきました、光栄です。
このぎ

尚、神奈川県下では住宅美建産業様がこの技術の啓蒙と試験施工のために積極的に活動していただいております。

toryouhouti


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常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

20年以上にわたり光触媒コーティングの先進的な開発に携わってきました
防カビ、漂白、殺菌、塩害防止、防錆、中性化防止等の能動的な機能をコーティング膜に付与することが得意中の得意です。
現在この機能は主に光触媒を用いて出していますが他の化学現象も実用化準備中です。
施工がかんたんで耐久性が良好でしかもそこそこ低廉な価格であることに心がけています。
これらの問題で悩んでおられる日本中の皆さんにぜひ使って頂きたいです。ブルネイ大学

日本ビルヂング

窯業タイルへのフッ素樹脂描画工法を着想し試験施工した初現場でもあります
オフィスビルとしては日本最大の光触媒物件をはじめとして、フッ素樹脂施工&光触媒施工の材料技術と施工技術の開発・改良に20年以上携わり、そのたびに革新技術をご提供してきました。

当社の特徴

FVC

ベンチャーファンドからの投資を受けました
3度にわたる厳格な審査の結果、この度フューチャーベンチャーキャピタル社(JASDAQコード8462)から出資を受けました。上場会社を株主としてお迎えしたからにはIPOに向けて全力を尽くしたいと思います。
Nafion型光触媒コーティング剤の誕生秘話を披露しています。青年時代から信奉するポアンカレの法則にまったく従った発明でした。自分の成功体験を踏まえて、若い技術者、研究者には「できるだけ専門外の人達と交流して情報交換するように」と忠告しています。そういう私も日々実践しています。

きれいJAPAN

きれいJAPAN活動に積極的に貢献します
今年から始動した光触媒工業会のきれいJAPAN活動に当社も懸命に尽くします。セルフクリーニングは先輩会社がすでに関与されていますので
1.完璧な防カビ機能による景観保持
2.比肩なきコンクリートの保護機能による景観保持
3.鉄鋼の効率的防錆による景観保護
を重要ポイントとして活動します。宜しくお願いします。
ブログ
塗膜の隠ぺい力、隠ぺい率のお話 2018/07/16
塗膜の隠ぺい力、隠ぺい率のお話
塗料関連の計測技術や理論は純粋な科学というより感覚的なものが多いのですが、これもその典型ですね、「隠ぺい力」隠ぺいというと何か悪いことを指しているような気がしますが、これは単に「塗膜が肉眼でどれくらい下地を隠せるか」という(一応は)数字としての指標です。 隠ぺい率試験紙はシールになっているのも売っていて、これを測りたい面に貼り付けます。そしてその上から塗料を塗って乾かすと・・・・スケスケなんでまだシールの存在がクッキリわかりますね。黒い部分と白い部分のL値(色差計の白色度)を測って、その比率が隠ぺい率です。差がないと「隠ぺい率100%」となりますが、そのときにはシールがどこに貼ってあるか判らないから測れないような気もしますが・・・現実に隠ぺい率100%の塗料は存在しませんのでご心配なきよう。 このベージュ色の塗料の場合は隠ぺい率20%程度です。同じ顔料濃度でも淡色より濃色のほうがいい数値になりますが、それは「化学よりも感覚の世界」ということでご容赦ください。隠ぺい率が低いほど塗料の耐候性がよくなるということは去年お話ししましたが、それは塗膜中の光触媒反応を抑えるという意味でそうなることが理論的にも現実も正しいのですが、もう一つ面白い現象としては「こんなスケスケに見えるときでもUV光はほとんど遮蔽している」ことでしょうか。日焼け止めに含まれる含量はほぼ酸化チタンですが、ゴールデンボンバーの樽美酒のような顔になるまで塗らなくても効果は十分にあることからそれが判ります。この現象を更に応用して面白い使い方を考えて特許も出願しましたが具体的なご提案はまた追々と・・・・ひとつ「直ぐにできる応用例」としまして・・・鉄鋼等の防食塗装で上塗りを厚塗りしなければならない仕様で、さび止めエポキシを黒や濃色にすることがよく行われています。厚塗りにしないと透けますからね。しかし黒よりも何よりも「ゼブラ模様にするのがもっとも厚塗りを要する」という事実は案外知られていないですね。施工する立場の方々からは恨まれそうな情報ですが・・・
安藤忠雄物件の竣工 2018/06/26
安藤忠雄物件の竣工
2ヶ月以上の外装クリーニング&クリヤー塗布工事が続いた「佐用コンドミニアム」も終盤を迎えました。安藤忠雄経年物件のフッ素(カラー)クリヤー&光触媒仕上げはこの業界では初めての例ではないでしょうか!!?超長期耐久性はこの材料でしか達成できませんね。施主様の好みと工事を担当されたクルコム社に課せられたの「ゴンドラ作業」という制約もあり、今回は(カラー)クリヤー&光触媒が主で、パターン描画はごく一部分だけでしたが、一般的にはこちらの方が不可欠な施工でもあります。 ただ、経年安藤物件の補修というクルコム社の貴重な機会を最大限に生かすべく、「パターン描画の技巧」の支援を行ってきましたが「免許皆伝」を本日僭越ながらお伝えしました。化粧打ち放しコンクリートに纏わるあらゆる問題点は「経済的に」解決できますのでお悩みの折にははぜひご連絡下さい。
金属を直接外装に適用する例3(チタン) 2018/06/24
金属を直接外装に適用する例3(チタン)
金属としてのチタンは化学物質や環境変化に強靱ですから工業電解の電極に広く使われてきました。マニアックな分野ですが人類には欠かせない用途です。建築物外装に使うアイデアが生まれてきたのは1980年代後半だったと記憶しています。「1000年耐える屋根材」で両国国技館の屋根に採用されました。・・・壁より下のコンクリートが耐久性100年なのはご愛嬌。 ところが1990年代になりその金属チタンが、「すごく汚れる」という事実を伝えたのが日経アーキテクチュア誌で、舞台は養命酒酒造本社ビル記事によると4ヶ月に1度の外装クリーニングが必要とか・・・あれれ!!バルブメタルである金属チタンの表面には酸化チタンが形成されていて、更に光が当たることでそれが水酸化チタンになる、って話はどうなったのか!!??そもそも水酸化チタンが光触媒の超親水性の原因物質つまりセルフクリーニングの主役ではなかったのか!???と、突き詰めればなかなかミステリーっぽい展開になりますので退屈な話が長くなります。面白いケーススタディも交えて順次紹介させていただきますが、今回の結論としては「セルフクリーニングとして有名な酸化チタンとは逆に、金属チタンはかえって汚れやすい・・・原因はよくわかっていない」ということになります。
金属を直接外装に適用する例2 2018/06/17
金属を直接外装に適用する例2
現代の日本ではステンレス鋼が剥きだしで使う金属の代表ですね、私もユニバーサルスタジオの切符売り場庇のステンレス幕板への試験施工に立ち会ったことがありました。ステンレス鋼は鉄とクロム、ニッケルの合金で非常に錆びにくいことは皆さんご存じですよね・・・でも、その代わりすごく撥水性が高い!これは左側だけ光触媒をコーティングしたステンレスのトレーに水を吹きかけた例ですが、きれいな撥水性になっています、右側を見てください。 金属って、表面はすべて自然に生成した酸化物で覆われて、ある程度親水性になっているというイメージがありますが、現実はこんなものです。凄い撥水性!だからたとえばステンレスのフライパンにはフッ素コーティングをする必要があるのかないのか・・・・だから逆に言うとステンレスの建材はそのままだと汚れやすいのですね!じゃあ、一般的な建材用金属であるアルミはどうなのか!??アルミもけっこう撥水性ですよね!!・・・ただ、アルミは耐食性をアップさせるために、そのまま金属生地で建材に使われることはまずありません。金属建材とどう付きあうべきか、はまた長いストーリーになりますが、読者が退屈しますので今日はここらで
金属を直接外装に適用する例1 2018/06/10
金属を直接外装に適用する例1
金属に何のコーティングも施さず、外装に採用する例は日本人にはステンレスと銅しかなじみがないですがブルネイでは正真正銘の金を使っています。この国王肝いりの有名なモスクのミナレット屋根は金蒸着タイルで外装を施されています。金は安定な貴金属で変褪色には強靱ですが、汚れやすいのが最大の欠点でしょうか、光触媒の出番です。藤原清衡や足利義満も屋根に金を使ってくれていたらこれがもっと早く認識できたとか・・・ これが仕上がり。遠くから見ると平滑な金色ですが至近距離で観察するとタイル目地がわかります。このタイル目地も相まって汚れやすいのですがNFE2の優れた耐水性、耐光性、セルフクリーニング機能&防カビ機能で今後超長期間の美観維持が可能になりました。日本でのNFE2の展開は当社ですが、ASEANではブルネイ法人のSCTが担っております、成分&性能はまったく同じです。鍵となる高い耐水性は樹脂成分の米国Chemours社(旧デュポン社)製Nafionに依っています。比肩すべき相当樹脂はまだ世界にありません。・・・しかし日本人の美的感覚からはキンキラキンの金張り屋根は親しみが持てませんね。銅の酸化膜がほどよく形成された緑青色に安らぎを覚える人が大半ではないでしょうか。ミルテックジャパン社と共同で「酸化した銅の外装を新品に蘇生させる」試薬の開発を進めていまして、博多駅前の黒田武士像台座の一部に試験施工しましたが・・・ありゃりゃあ、私は緑青色のほうが好きだなぁ。金属そのままはけっこう汚れる、というお話は次回に。
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