株式会社ケミカル・テクノロジーは打ち放しコンクリートと光触媒塗料をご提供致します。

株式会社ケミカル・テクノロジー
新着情報

2020/12/31

当社の北海道の代理店であるSTH社新型コロナ感染予防対策で留萌市民病院に光触媒施工しましたがその貢献が認められ今般感謝状が授与されたとの光栄かつ嬉しい知らせが来ました。
光触媒は接触感染対策だけですので、飛沫感染をも防止して万全を期すため開院時の加湿器の稼働もぜひお勧めするようアドバイスをさせていただきました。例によりYouTubeでもご説明しております。

留萌市民病院


2020/10/30

大阪大学との産学共同研究が来月よりスタートします。ご担当して頂く応用電気化学領域の桑畑研究室とはお互いのアイデアは摺り合わせておりますので短期間で画期的な感染防止機能をもった光触媒製品を完成させるつもりです。ご期待下さい。そう、皆さんご存じありませんが光触媒は「電気化学」に属する分野です。

契約書


2020/10/21

名古屋市天白区のJA南天白支店新築工事で日本で2件目となる焼付フッ素光触媒パネルが採用され、今般竣工しました。光触媒は最近内装分野ばかり注目されていますが、やはり耐久性を強く求められる外装分野で実績を積むことがホンモノ光触媒としての信頼獲得に重要ですね。採用にご尽力いただきました株式会社ダイワ様に深く御礼申し上げます。

JA天白


2020/10/06

当社が開発技術協力を行っているBAEK社から、この度史上初の燻蒸型光触媒が発売されます。10/14からの大阪勧業展で発表されますのでご興味の方々はおいでください。デモンストレーションも予定しております。事前マーケティングでは殆ど人手を要さない簡便施工法として大注目を集めております。殺菌・ウィルス予防対策の切り札になると確信しています。

MK2


2020/09/24

当社が高性能化に技術協力してきたハーツリッチ社の光触媒薬液「クリーンプロテクション」のプロモーション動画ができました。 現在、医療機関を中心に需要が増えています。

クリーンプロテクション


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燻蒸式

今年も画期的な新製品の開発に邁進します
開発メニューは多彩ですが、一例として簡易施工で室内のウィルス対策が完璧にできる燻蒸式光触媒をご紹介しましょう!BAEK社との共同開発ですが光触媒でこのタイプは他社では絶対に不可能だと確信しています。河川敷でワイルドな実験を行っておりますが・・・

常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

20年以上にわたり光触媒コーティングの先進的な開発に携わってきました
防カビ、漂白、殺菌、塩害防止、防錆、中性化防止等の能動的な機能をコーティング膜に付与することが得意中の得意です。
現在この機能は主に光触媒を用いて出していますが他の化学現象も実用化準備中です。
施工がかんたんで耐久性が良好でしかもそこそこ低廉な価格であることに心がけています。
これらの問題で悩んでおられる日本中の皆さんにぜひ使って頂きたいです。ブルネイ大学

日本ビルヂング

窯業タイルへのフッ素樹脂描画工法を着想し試験施工した初現場でもあります
オフィスビルとしては日本最大の光触媒物件をはじめとして、フッ素樹脂施工&光触媒施工の材料技術と施工技術の開発・改良に20年以上携わり、そのたびに革新技術をご提供してきました。

当社の特徴

FVC

ベンチャーファンドからの投資を受けました
3度にわたる厳格な審査の結果、この度フューチャーベンチャーキャピタル社(JASDAQコード8462)から出資を受けました。上場会社を株主としてお迎えしたからにはIPOに向けて全力を尽くしたいと思います。
Nafion型光触媒コーティング剤の誕生秘話を披露しています。青年時代から信奉するポアンカレの法則にまったく従った発明でした。自分の成功体験を踏まえて、若い技術者、研究者には「できるだけ専門外の人達と交流して情報交換するように」と忠告しています。そういう私も日々実践しています。

きれいJAPAN

きれいJAPAN活動に積極的に貢献します
今年から始動した光触媒工業会のきれいJAPAN活動に当社も懸命に尽くします。セルフクリーニングは先輩会社がすでに関与されていますので
1.完璧な防カビ機能による景観保持
2.比肩なきコンクリートの保護機能による景観保持
3.鉄鋼の効率的防錆による景観保護
を重要ポイントとして活動します。宜しくお願いします。

クルマボディ用光触媒

セルフクリーニング系の特許を取得しました。わかりやすい解説をYouTubeにアップしておりますのでスマホでご覧ください。汚れ落とし
親水性に関する久しぶりの基本特許です。当社が多用しているNafionは光触媒反応に強靱な半面、環境に放置するとCa2+やAl3+等の多価金属イオンと結合してアイオノマーを形成して親水性が失われます。そこで親水性の発現を完全に光触媒に負わせることでこれを克服し「高くて永続的な親水性」「膜厚依存が低く良好な作業性」と「コストダウン」すべてを可能にしました。光沢の変化も殆どないので自動車ボディーへも適用できます。
また、この度(財)関西文化学術研究都市推進機構から優れた先進的特許というお墨付きを得ました。光触媒としてははじめての快挙です。権威ある機関から用途や得意先まで提案されて身に余る光栄です。けいはんな
詳細情報
ブログ
国立大学の寮施設で新型コロナ予防対策 2021/01/05
国立大学の寮施設で新型コロナ予防対策
大阪教育大学からのご要望で柏原キャンパス内の学生寮に光触媒塗工を行いました。同大のホームページでも取り上げられました。 ご採用の注目点は「耐摩耗性が非常に高いグレードを揃えている」と「塗膜の存在をルーペで確認できる」という点で、当社コーティング液にしかない特長です。コロナ禍が深刻化する昨今にあっても安全・安心な学生生活を過ごしていただければ本望です。接触感染の予防が主な目的なので不特定多数の学生さん達が頻繁に触れる箇所を、とくに入念に施工しなければなりません。手すり、ドアの握り玉、窓のクレセント、照明やエレベータのスイッチボタン等は厚塗りにするために刷毛塗装で行いました。手前味噌ながらほぼ完ぺきな接触感染予防対策ができたと自負しております。膜の有効寿命はふつうは数年ありますが、加えて残存する金属銅粉で確認できますのでお施主様の自主検査もいつでも可能です。銅の粒が判りますね!ときどき「こんなに疎らな銅粉の分布でいいのか!?」というお問い合わせを頂戴しますが、銅粉は銅イオンCu++の供給源として働いておりその全面への分布は光触媒&Nafionが担っております。機会をみて詳述するつもりですが、とりあえずは大教大の学生さん達の感染予防に大きく寄与できる機会を頂戴したことに深く感謝いたします。
北海道で新型コロナ対策に頑張るお得意様を紹介します 2020/11/19
北海道で新型コロナ対策に頑張るお得意様を紹介します
本日も北海道は266名の新規感染者が出て依然深刻な状況ですが、この状況を解決すべく奮闘しているSTH社から最近の物件画像が送られてきましたのでご紹介します。・・・ススキノの飲食店では以前から鋭意施工されてきて証明書も発行されてきました。お客様に安心感を持っていただく一助になると思います。 今般は留萌市役所で大々的に採用されました。北海道の公共建造物へ光触媒採用第1号ではないでしょうか。また、タクシー車内へも積極的に採用されつつあります、この画像の千歳交通タクシー車には120台あまり施工されました。感染防止に大活躍してくれることを祈っています。一般に「新型コロナに効く!」などと標榜すると詐欺師の片棒を担いでいるような怪しげな印象がありますが、STH社は最近、公的医療機関「奈良県立医科大学」からの確固たるエビデンスを取得したので安心して採用いただけます、市販光触媒コーティング剤としては史上初です。また、当社の光触媒は金属銅がスマホ顕微鏡で確認できるので膜の存在がいつでも確認できる唯一の光触媒であることは縷々ご説明してきましたが、そもそも光触媒としての性能があるのか怪しげな液剤も最近は多いため、かんたんに検証できるキットも考案しています。メチレンブルーの溶液を脱色させる実験ですが光触媒工業会の規格をちょっと変えて一般の方にもできるようアレンジしました。残念ながら市販のいわゆる「殺菌・抗ウィルス光触媒液剤」の9割以上には光触媒活性すらありませんでした。詳細なご説明は後日させていただきます。
室内でよく効く光触媒とその見分け方 2020/10/18
室内でよく効く光触媒とその見分け方
室内照明でよく反応させるためには可視光光触媒という特別のグレードを使う必要がありますが、これは現在世界で(つまり日本で)3社しか工業生産していません。我々コーティングメーカーはその3社の光触媒粉末のうちのどれかを採用してコーティング剤に加工することになります。 貯蔵安定性を確認するために粉末の1%水分散液を調製して観察しています。わずか1%の濃度でもすごく濁っていますが、光触媒はもともと顔料でもありますのでこの程度の着色は仕方のないことで、逆に言えばこのくらい着色するほどの濃さでなければ実際に効くほどの機能はないということになります。濁っているということは「反応のための光を吸っている」ということと同じですから。ところで左側がちょっと黄色いですね、これが重要です。可視光光触媒はUVだけでなく可視光も吸収することが特長なので本来、真っ白ではなく何らかの色がつくはずなのです。白は色ではなく「可視光の全反射が白く見える」だけですので。可視光光触媒は380nmの近紫外域から450nmの青色の光を吸収します。わかりやすくハンター図を示してみましょう。つまり、青の補色は黄色ですので、青い光を吸収するとその光触媒は黄色く見えるということになります。ちょっと黄味がかっているのは目に見える可視光をよく吸って反応している証なのですね。白い光触媒は目に見える可視光をほとんど吸収していない効率の悪さの結果ともいえます。室内でよく反応する光触媒の、外観による判別としては、従って黄色く見える>白く見える>>>>>透明度が高いの順になります。透明度の高い液剤には光触媒はほとんど含まれませんので、評価の対象外といったところでしょうか・・・・もちろんこれは光触媒だけの話ですので他の成分による着色はまた別の話になります。
フッ素樹脂の耐候性の話に脱線しました・・・ 2020/09/21
フッ素樹脂の耐候性の話に脱線しました・・・
仲里ペイント様主催の光触媒説明会はお蔭様でコロナ禍のなかでも大盛況でした、心より御礼申し上げます。ホテルの宴会場で講演させていただくのは久しぶりでしたので緊張しましたが・・・ 2時間も時間を頂戴したのでネタが切れて話が退屈になるのを避けるためちょっと脱線してフッ素樹脂塗料のお話もさせていただきました。まぁ、こっちがもともとの本業なんですが!現場で塗装できるフッ素樹脂塗料とそのフッ素樹脂の登場はもう40年近く前になります。ルミフロン(AGC社製)ですね。画期的な大発明で海外では同等品はいまだに出てきていません。国内ではダイキンがフッ素化学本家の意地を出してゼッフルという似た性質の樹脂を出しています。前者がほぼすべての塗料会社に採用されていますが、後者は日本ペイントが採用していてこの分野では日本だけが戦国時代の真っ最中です。「3フッ化」と「4フッ化」の戦いとされているもののもともとのテフロン(F含有量76%)に比べるとちょっと見劣りがしますが、それでも紫外線に対する耐性は十分にあります。図から見るともっとフッ素の量が多そうな感じですがルミフロンの化学名は「3フッ化塩化エチレンシクロヘキシルビニルエーテルコポリマー」という舌を噛みそうな長い名前で、要するに右隣の共重合させている一般ポリマーのほうがデカいのですね。でも紫外線に対する十分な耐性はもっていますし、それはカタログやHPにも謳われています。この表現は半ば正しく、半ば訂正が必要です。つまり顔料で着色された塗膜の劣化はクリヤーと根本的に異なり「紫外線直接ではなく、それが起こす光触媒反応による」という現象に言及されていないことです。塗料技術者としての30代では私は「いかに顔料の光触媒反応を抑えるか」の研究ばかりしてきましたので、今のテーマと逆さまで運命の皮肉を感じます。現場施工用フッ素樹脂は画期的な大発明ですが、その耐候性を20年以上にするためには顔料の濃度を20%以下に抑えなければならないという裏話もして喜んでいただきました。誠に感謝です。
感染対策の光触媒床材が発売されます! 2020/08/12
感染対策の光触媒床材が発売されます!
「床面に塗布できる世界初の光触媒」と永らくPRしてきましたが、コンクリート建材メーカーの株式会社コモチ様によりこの技術が製品化されました、光触媒床ブロックです。8/24からカインズホームで発売される予定です。 金属銅と光触媒のコラボですから、もう頻繁に報道されているように新型コロナを含む多種の感染症対策になることがおおいに期待されていますし、「強烈な殺菌効果」の当社独自のエビデンスもご用意しております。もちろん光触媒本来のセルフクリーニング、防カビ、帯電防止、空気浄化etcの機能もバッチリ備えていることは言うまでもありません。尚、優れた耐候性も赤道直下のブルネイ大学理学部屋上曝露試験場で2年以上継続して実証しています。「外から帰ってきたときの靴の感染症対策」はいままで何もありませんでしたがこれが切り札の製品になってくれることを期待しています。お問い合わせやご購入希望は株式会社コモチまでお寄せ下さい。尚、YouTube動画でもご説明しております。
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