株式会社ケミカル・テクノロジーは打ち放しコンクリートと光触媒塗料をご提供致します。

株式会社ケミカル・テクノロジー
新着情報

2020/01/18

斬新な新製品をバンバンご紹介しますので是非おいで下さい!

建築建材展


2019/12/05

大阪信用金庫の企業マッチング広報誌「だいしんNOW」に掲載頂くことになりました。20種類以上という業界最多の製品バリエーションでBtoBやBtoCのあらゆるニーズに的確に答えさせて頂けます。インフラ、建築リフォーム、建材、衛生管理、ファブリック等の分野の高機能化や差別化にすぐにご活用いただけますので一層のPR活動に励もうと考えております。

だいしん


2019/11/17

大阪府商工労働部成長産業推進室が主宰する「おおさかスマエネインダストリーネットワークのスタート会員として
活動を始めました。当社得意の塗料や電気化学はどちらかというとエネルギーに直接貢献できる分野ではありませんが、インフラ維持の合理化という観点から開発を進めます。すでにコンクリートや鋼材の腐食防止については開発を完了しつつありますが、卑近なテーマとして「ビル漏水の雨水、上水、雑排水、下水即時判別法」も委託研究として実用化間近です。

名簿


2019/10/02

塗布後の光照射がいらない光触媒スプレーですが、怪しげな「無▲触媒」とか、科学に反する荒唐無稽なお話ではなく「液の状態で光照射して活性酸素を貯めておいて塗布後には光照射がなくても効果が一定期間持続する光触媒」です。3月の建築建材展でもご紹介したもので、蓄圧スプレー噴霧器に詰めた使いやすいパッケージで住宅美建産業様が製品化してくれました。
価格は安いですが効果はバッチリです。ご興味の折やご購入は該社までご連絡ください。
0120-869−211

サンサン


2019/08/28

阪神間最大手塗料商社のひとつである井原塗料株式会社のご厚意で、9/7に開催された井原祭に出展と講演させて頂きました。床長尺シート用光触媒、遮熱屋根用光触媒他、業界の常識を覆す新製品をご紹介する機会を得ました。
セルフクリーニングの実演も、薄く塗布するだけで高い親水性&セルフクリーニング効果が得られますので、このような実演も手品なしにかんたんにお見せすることができますので皆さん驚きでした。・・・おそらく光触媒業界では唯一の性能ではないでしょうか!?実演用の汚染液のレシピも含めてすべて公開しておりますのでご興味の折にはいつでもご連絡ください。

井原塗料


  • RSS
  • 全て表示
来る3/3~3/6に東京ビッグサイトで開催される建築建材展では光触媒工業会ブースの一角で当社も出展します。斬新な新製品もご紹介しますので招待券ご希望の折にはぜひご連絡ください

常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

20年以上にわたり光触媒コーティングの先進的な開発に携わってきました
防カビ、漂白、殺菌、塩害防止、防錆、中性化防止等の能動的な機能をコーティング膜に付与することが得意中の得意です。
現在この機能は主に光触媒を用いて出していますが他の化学現象も実用化準備中です。
施工がかんたんで耐久性が良好でしかもそこそこ低廉な価格であることに心がけています。
これらの問題で悩んでおられる日本中の皆さんにぜひ使って頂きたいです。ブルネイ大学

日本ビルヂング

窯業タイルへのフッ素樹脂描画工法を着想し試験施工した初現場でもあります
オフィスビルとしては日本最大の光触媒物件をはじめとして、フッ素樹脂施工&光触媒施工の材料技術と施工技術の開発・改良に20年以上携わり、そのたびに革新技術をご提供してきました。

当社の特徴

FVC

ベンチャーファンドからの投資を受けました
3度にわたる厳格な審査の結果、この度フューチャーベンチャーキャピタル社(JASDAQコード8462)から出資を受けました。上場会社を株主としてお迎えしたからにはIPOに向けて全力を尽くしたいと思います。
Nafion型光触媒コーティング剤の誕生秘話を披露しています。青年時代から信奉するポアンカレの法則にまったく従った発明でした。自分の成功体験を踏まえて、若い技術者、研究者には「できるだけ専門外の人達と交流して情報交換するように」と忠告しています。そういう私も日々実践しています。

きれいJAPAN

きれいJAPAN活動に積極的に貢献します
今年から始動した光触媒工業会のきれいJAPAN活動に当社も懸命に尽くします。セルフクリーニングは先輩会社がすでに関与されていますので
1.完璧な防カビ機能による景観保持
2.比肩なきコンクリートの保護機能による景観保持
3.鉄鋼の効率的防錆による景観保護
を重要ポイントとして活動します。宜しくお願いします。

クルマボディ用光触媒

セルフクリーニング系の特許を取得しました。わかりやすい解説をYouTubeにアップしておりますのでスマホでご覧ください。汚れ落とし
親水性に関する久しぶりの基本特許です。当社が多用しているNafionは光触媒反応に強靱な半面、環境に放置するとCa2+やAl3+等の多価金属イオンと結合してアイオノマーを形成して親水性が失われます。そこで親水性の発現を完全に光触媒に負わせることでこれを克服し「高くて永続的な親水性」「膜厚依存が低く良好な作業性」と「コストダウン」すべてを可能にしました。光沢の変化も殆どないので自動車ボディーへも適用できます。
また、この度(財)関西文化学術研究都市推進機構から優れた先進的特許というお墨付きを得ました。光触媒としてははじめての快挙です。権威ある機関から用途や得意先まで提案されて身に余る光栄です。けいはんな
詳細情報
ブログ
珪藻土製品への光触媒の適用 2020/01/23
珪藻土製品への光触媒の適用
珪藻という藻類は珍しくガラス質の殻をカブっていますのでその死後に中身が抜けて殻だけが残るとものすごく多孔質で表面積の大きな堆積物になります。また同じく多孔質の活性炭と異なるのは「親水性の多孔質」だということです。この親水性の多孔質が高い吸水・調湿機能の原因ということになります。・・・なんかトライポフォビアなら気絶しそうな顕微鏡画像ですねぇ。ところで工業的に珪藻土が大量に使われだしたきっかけはアルフレッド・ノーベルが発明した(1871)ダイナマイトです。ニトログリセリンを珪藻土に染み込ませて衝撃爆発性の克服に成功しました。珪藻土は英語で「ダイアトマイト」といいますが「ダイナマイト」の名前はそこから来ています。最近、この珪藻土の成型品メーカーに頼まれて新製品をいろいろ考えています。珪藻土は要するに微細な2酸化ケイ素の塊なので吸水・調湿以外の化学的な機能は原理上ないのですがこの世界にも誇大広告が多く、「殺菌」や「インフルエンザ防止」とかを謳う製品もどきが氾濫しているのは嘆かわしいことですが、光触媒はそれの補完材として併用する意義が大きいと思います。実際の珪藻土製品は「カビが生える」ということで悩んでおられることが多いので。 第1号は加湿器兼空気清浄機です。・・・といっても光触媒を塗布した珪藻土板を室内に立てておくだけですが。水を張ったトレーを敷いておきますと水の補給が継続するので適度な加湿になり、またそのミストは光触媒反応で発生した活性酸素を含んでいますのでホントのインフル予防になります。当社光触媒は金属銅・銀粉を含んで殺菌防カビ機能が高いのでずーっと湿気た状態でも表面にカビは生えません。最近はやりの珪藻土バスマットにも適用しています。強力な殺菌機能は水虫菌も短時間で殺しますので、バスマットにはまさに防カビ以上に求められている機能ではないでしょうか。これはYouTube動画で塗工実演もお見せしています。これ以外にも知恵を絞った試作品・新製品がありますので3/3−3/6の建築建材でご紹介したいと考えております。
建築メンテの側面からのCO2削減 2020/01/03
建築メンテの側面からのCO2削減
炭酸ガスの発生源として石炭火力ばかり悪者になっていますが、実は見落とされているもっと凄い発生源がありまたそれらは未だ削減のメドが立っていません。「鉄筋コンクリート」で使う鉄とセメントです。かんたんに反応を解説しましょう・・・・ 鉄の製造で欠かせない鉄鉱石の還元剤は石炭(コークス)以外にありえず、加熱で使う石炭も含めて膨大な量を消費しています。また、セメントは石灰石を加熱してわざわざ貯蔵されていた炭酸分を外していますので炭酸ガスの発生は理論的に不可避なのですね。製造工程を見直して鉄筋コンクリート打設時の炭酸ガス発生を抑えるのは、従ってあまり効率的な方法とは言えません。・・・・ちょっと我田引水感が否めませんが「今ある鉄筋コンクリート構造物の超長寿命化を図る」ほうがずっと効率的な対策ではないでしょうか。剥き出し状態に近い化粧打ち放しコンクリート仕上げでも入念な手入れをすれば新築のような状態を超長期間継続できます。例えばこれは有名な世界遺産のオペラハウスですが、タイル張り仕上げは外殻だけでその内部はすべて打ち放しのままです。海岸沿いの立地ですが頻繁で入念な撥水剤の再塗装で劣化を防いでいます。竣工後45年が経っていますが4〜5年前にできたような美しさです。それよりずっと新しい赤坂プリンスホテルが取り壊されて跡形もないのと好対照ですね。では、劣化が過度に進んでしまえば打つ手はないのでしょうか??これは軍艦島30号棟で日本最古の鉄筋コンクリート建築の一つです。もう103年経っていますが(撮影時は101年)外観がボロボロではあるものの構造体としてはまだまだ健全さを感じました。かなり進行してしまった塩害と中性化を有効に防ぐことができれば200年以上でも維持可能ではないでしょうか。このような末期とも思える外観のRC建築物でも蘇生させる光触媒応用技術を磨いていますので今年も定期的にご紹介していこうと考えております。時折ホームページをご参照ください。尚、これは(株)ケミカル工事との共同研究です。
意外とかんたんな焼付け光触媒加工 2019/12/17
意外とかんたんな焼付け光触媒加工
焼付け塗料に造詣の深い佐伯治一郎商店様のご厚意で焼付け塗料への当社光触媒コーティングの適用試験を、DN社製品を中心に大々的に実施して頂きました。焼付け加工と聞くと皆さん凄くハードルが高そうなイメージを抱くのですが実際はそんなことはなく、単にPMT(到達表面温度)150℃以上が瞬間でも実現すればいいだけなのでトップコート焼付け工程の余熱でも塗工&乾燥可能で、特別な焼付け工程は不要です。ちなみに、化学反応は温度と時間が重要なファクターの筈なのですが、なぜか塗料の硬化反応は時間はどうでもよく、とにかく到達温度だけが重要です。正直いまだに理屈が判っていませんが真実です。 佐伯様に製作して頂いた試験板は夥しい種類でほぼDNT社の市販焼付け塗料を網羅されていましたがそのすべてで「余熱焼付け」後に良好な光触媒の親水性が見られました、こんな光触媒コーティング剤は他にないです。もう現実の物件もご紹介していますが、この業界は繰り返し実証しなければ納得して頂けないのでくどいご報告でした!もちろんこれらのパネルは赤道直下のブルネイで実爆試験に供します・・・赤道直下で実証している唯一の光触媒です。CD改良品のご紹介
防錆の基本は水分の遮断です 2019/11/19
防錆の基本は水分の遮断です
「生地の鋼材をそのままに光触媒処理を!」という依頼を受けたのですが実用上は鋼材の錆を光触媒で防ぐのは不可能なので防錆クリヤーの開発を行いました。・・・毎度、逆説的な表現で恐縮ですが塗料で鋼材の錆を長期間防ぐことは不可能です。 腐食は水が関与する電気化学反応ですから水がなければ進行せず、水があれば進みます。塗料に使われるような有機ポリマーは網目がユルくて水の分子が楽々と透過できます。逆にガラスは網目が緻密で透過することは理論的にも現実にも不可能です。飲み残しのペットボトルがいつの間にか痩せているのは、水蒸気が厚いはずのペットの皮膜を通り抜けている証拠ですが、逆に(ガラス質の)ホーロー製品は錆止めプライマーや亜鉛メッキもないのに傷がつかない限り100年以上錆びることがありません。身近な現象の例ですね。では、有機ポリマーで錆を長期間防ぐには・・・「ガラスに近い緻密な構造を作る」ということになります。この理論で取り急ぎ試作して鋼材片に塗布して飽和塩水に1か月浸漬していました、期待通りの防食性能が出ているようです。大手鋼材加工メーカーが耐食試験をしていくれることになりましたので試験片も作製して提出しました。クリヤー塗装で鋼材の腐食を半永久的に止めるなどという性能はこれが有機塗膜では史上初ではないでしょうか。もう、市販の用意はできておりますのでご希望の折にはご連絡ください、販売代理店のご紹介させていただきます。
すぐに効きだす室内用光触媒 2019/10/19
すぐに効きだす室内用光触媒
光触媒の消臭とか殺菌機能は、すぐに実感できないのが残念でまた詐欺の温床にもなってきました。 消臭効果を瞬間に出すためには微細な水滴の力を借りねばなりません。有害ガスや臭気物質は水溶性なので水の霧吹きだけである程度トラップできます。また、みなさんお忘れでしょうが光触媒は水の分解反応なんで絶対に水分は必要です。そこで、最も合理的な製品として光触媒と水の混合物を考えました。即効性を出すためには水の存在は絶対に必要です。(化学式参照)基本的な成分が水と光触媒だけで一緒に散布させるタイプの光触媒液剤です。事前工程で活性酸素をふんだんにも含んでいますので即効性の消臭・殺菌効果が得られます。スマホ動画も作りましたのでどうぞ!消臭・殺菌それに防カビ&防ウイルスは「すぐに効く」と「永続して効く」が共存しないと殺菌機能光触媒とは言えないと確信していますが、それにぴったりの薬液だと思います。お試しください。
全て表示

PageTop