株式会社ケミカル・テクノロジーは打ち放しコンクリートと光触媒塗料をご提供致します。

株式会社ケミカル・テクノロジー
新着情報

2019/03/16

Nafion+光触媒膜の固体電解質としての優秀さとそれをコンクリート構造物のカソード防食に応用するアイデアを広くコンクリート関連業界に紹介すべく日本コンクリート工学会誌に論文を掲載しました。この技術にいち早く注目していただいたケミカル工事社(社名は似ておりますが該社は斯界の最大手で、当社がパクリです)との共同研究ですが岐阜大学の後援もいただいております。土木業界は新技術に保守的だと言われておりますが日本のインフラ老朽化は容赦なく到来しますのでこれを早急に実用化しようと関係者は意気込んでおります。


2019/01/20

「希にみる将来性の高い技術」ということで大阪府商工労働部からご注目いただきまして成長産業振興室が月刊で発行されている「スマートエネルギーパートナーズニュース」の3月号に掲載いただくことになりました。
内容の著作権は当社にございませんので当社紹介の部分だけちらっと公開させていただきます。詳細ご興味のかたは成長産業振興室 産業創造課 新エネルギーグループまでお問い合わせください。
電話06−6210−9484

大阪府庁


2019/01/17

昨年末から親しくお声がけしていただいている日本を磨く会の機関誌「日本を磨き合い通心2月15日号」に1月号に続いて記事を掲載していただくことになりました、記念すべき100号です。誠に光栄ですので今回もとっておきのノウハウを会員様に向けて公開させていただきます。詳細は日本を磨く会までお問い合わせください。他の光触媒メーカーでは決して得られない情報です。

100号


2018/12/15

ハウスクリーニング業界で名を馳せている団体「日本を磨く会」の機関誌「日本を磨き合い通心1月15日号」に記事を掲載させていただくことになりました。
初回ですのでとっておきのノウハウを会員様に開示させていただくことにしました。

記事


2018/11/22

光栄ですが「塗布と塗膜」11月号の記事にして頂きました。これは12/5〜12/7幕張メッセで開催の「高機能塗料展」において塗料報知新聞社ブースで無料配布されます。他では絶対に見ることのできない特異技術をご紹介していますので是非ともご来場下さい!

表紙


  • RSS
  • 全て表示

常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

常に最先端のフッ素施工・光触媒&電気化学技術をご提供します!

20年以上にわたり光触媒コーティングの先進的な開発に携わってきました
防カビ、漂白、殺菌、塩害防止、防錆、中性化防止等の能動的な機能をコーティング膜に付与することが得意中の得意です。
現在この機能は主に光触媒を用いて出していますが他の化学現象も実用化準備中です。
施工がかんたんで耐久性が良好でしかもそこそこ低廉な価格であることに心がけています。
これらの問題で悩んでおられる日本中の皆さんにぜひ使って頂きたいです。ブルネイ大学

日本ビルヂング

窯業タイルへのフッ素樹脂描画工法を着想し試験施工した初現場でもあります
オフィスビルとしては日本最大の光触媒物件をはじめとして、フッ素樹脂施工&光触媒施工の材料技術と施工技術の開発・改良に20年以上携わり、そのたびに革新技術をご提供してきました。

当社の特徴

FVC

ベンチャーファンドからの投資を受けました
3度にわたる厳格な審査の結果、この度フューチャーベンチャーキャピタル社(JASDAQコード8462)から出資を受けました。上場会社を株主としてお迎えしたからにはIPOに向けて全力を尽くしたいと思います。
Nafion型光触媒コーティング剤の誕生秘話を披露しています。青年時代から信奉するポアンカレの法則にまったく従った発明でした。自分の成功体験を踏まえて、若い技術者、研究者には「できるだけ専門外の人達と交流して情報交換するように」と忠告しています。そういう私も日々実践しています。

きれいJAPAN

きれいJAPAN活動に積極的に貢献します
今年から始動した光触媒工業会のきれいJAPAN活動に当社も懸命に尽くします。セルフクリーニングは先輩会社がすでに関与されていますので
1.完璧な防カビ機能による景観保持
2.比肩なきコンクリートの保護機能による景観保持
3.鉄鋼の効率的防錆による景観保護
を重要ポイントとして活動します。宜しくお願いします。

展示会

建築・建材展へのご来臨ありがとうございました。
東京ビッグサイトで開催された建築・建材展2019に、光触媒工業会専用区画内のミニブースで出展しておりましたが4日間で400名以上のご来臨を賜り本当に感謝感激です。
電車賃すら自前の、本当の手弁当で説明員として精励いただいた住宅美建産業、ミルテック社、日興セラミックス・コンポジット社の方々にも深謝いたします。尚、さらにご興味方々に新製品の光触媒散布液を含めた体感サンプルをご用意しておりますのでご希望をぜひお寄せ下さい!
ブログ
UV遮へい材としての酸化チタンTiO2 2019/04/13
UV遮へい材としての酸化チタンTiO2
UV光とひとくくりに言いますが波長によりその作用が大きく異なります。日焼け止めではUV-AとかUV-Bとかの区分けが有名ですが日焼けを起すUV-A領域は実は光触媒反応を生じさせる380nmも含まれる大事な領域です。逆に言うとこの領域のUVは酸化チタンが効率よく遮蔽してくれるため、市販の日焼け止めクリームの成分にもなっています。 プランクの法則E=hvを信じ切っているヒトは波長が短くなるほどUVの破壊力が増すので促進耐候性試験にキセノンランプ等の短波長UV光のの多い条件を考えがちですが短波長UVでは光触媒は反応しないので、「含まれる顔料の光触媒反応で劣化していく」一般的な塗装塗膜の耐候性をトレースできなくなります・・・使っている私が言うのも何ですが。ということで、酸化チタンは「光触媒の主役」という側面と「UV遮蔽剤」としての側面があり、両方とも重要な特性ですが・・・現状の産業用では後者がだんぜん大量に使われているのは光触媒関連技術者としてはちょっと頑張らねばならない情けない現状ですね。ところで酸化チタンは分散の度合いにより、まったく同じTiO2でも可視光線とUV光の透過度に雲泥の差があります。左は粉末を分散したTiO2(平均粒子径2−5μmくらいか)で右はゾル型TiO2(平均粒子径0.2μm)でどちらも1%溶液です。透明性がかなり違いますが実はUV遮蔽性能は100倍以上違います。この面白い性質の違いは酸化チタンだけではなく粒子状の顔料一般にいえることなのですが、従って「可視光を遮蔽するなら粒子径をできるだけ大きく」また「UV光を遮蔽するならできるだけ粒子径を小さく」という使い分けに繋がります。興味深い応用例を実践の経験を交えてご紹介したいと考えております。リクエストもお待ちしています。
金属の耐食性30年以上を確保するために 2019/03/27
金属の耐食性30年以上を確保するために
塗装面の変色、褪色、劣化を防止することを主目的とする「耐候性」検討とまったく使う技術が違うのですが「耐食性」は躯体が金属の場合はより重要なテーマです。平たく表現すると「錆びなくする」ということですね。この場合、フッ素とかアクリルシリコンとか樹脂の性能よりも膜厚の確保のほうがはるかに重要になります。・・・・ちなみに明石大橋では250ミクロン以上の重防食! このビルはアルミパネルの外装でNOxの濃い環境での立地のため耐候性よりも「耐食性」を強く求められました。竣工後36年になりますがアルミの白錆は一切発生していないので胸をなでおろしています。特徴的なエンボスデザインなのですがどの部位でも80ミクロン以上の乾燥膜厚が必須とされて新米研究者の北村が厚膜を安定的に形成できる塗料設計を担当しました。ただ、塗料だけではどうしても鋭角的な出隅(業界用語で「ピン角」)は薄塗になるため、パネルメーカーの日軽金様と打ち合わせて出隅にすべて曲率半径10mm以上の丸みをつけていただきました。専門用語で10Rといいますがヘンな映画の話ではありません。塗料とデザインのコラボが実際に耐候性や耐食性を向上させるうえで実に重要で、光触媒もその構成要素として使う方法がもっとも面白いので追々ご紹介したいと思います。リクエストもお待ちしています。
耐久性1400年以上の建築構造から学ぶ 2019/03/23
耐久性1400年以上の建築構造から学ぶ
「えっ!世界最古の木造建築は法隆寺じゃなかったんだ!」と教えて頂いたのは建物の長寿命化に造詣の深い今井俊夫先生(今井環境建築事務所)でした。元興寺です、飛鳥寺からの移築もカウントすると今年で1437年経過。木材だけではなく瓦も・・・ 木材の優れた耐久性ももちろん評価されるべきでしょうが、より重要なポイントはやはり「瓦」でしょう。(瓦という)純セラミックの並外れた強靱性と遮蔽性で木材を紫外線と風雨から効率的に保護しています。唯一最大の欠点が脆性と伸縮性の無さなのですが・・・よくよく瓦を観察しますと小片を重ね合わせるように集合体にして擬似的な柔軟性と伸縮性を作り出しています。木材との熱膨張率の差もこれで吸収しているのですね。今まで有機ポリマーの応用に凝り固まっていた自分の発想を反省しています。段違いに耐候性、耐久性に優れたコーティング剤の原料としてもっと純セラミックを多用すべきですね。セラミックフレークを活用して1000年以上の耐久性をもつコーティング剤に挑戦しようと考えています。・・・促進耐候性試験機はどうするのかもちろん光触媒もセラミックの一種なのですが、表面保護のためには瓦のように平板状である必要があると考えています。
建築建材展2019での講演2 2019/03/10
建築建材展2019での講演2
ホンダフジシマ効果は世紀を跨いだ大発見なのですが、惜しむらくはこの現象の実用的な用途を開拓した技術者、科学者がいませんでした。おこがましい表現で恐縮ですが、私が先鞭を付けさせていただきました。 エネルギーの蓄積ではなく「鉄筋コンクリートの防食&アルカリ再生」の見地から。みなさんカソード側(マイナス極)側の水素発生だけ注目されていましたが、「水素を発生するという状態はその電極金属が腐食しないということと同じ意味」という点に誰も着目しなかったのは不思議な偶然です。鉄筋をカソードにすることにより理論的には永久にその発錆を防ぐことが可能です。また、同時にカソードではOH-つまりアルカリが自動的に発生しますので、中性化の進んだコンクリートを内部からアルカリ回復させることも可能になります。・・・この動画はかつてYouTubeにアップしたのですが消されてしまいました。ともかく(自分で言うのもおこがましいが)画期的な老朽化鉄筋コンクリートの再生技術です。けっこう黒山の聴衆だったのですが風景撮影の依頼を忘れていました・・・これは日本ハウスカラー社古川社長様からご厚意で頂いた貴重な1枚です。
建築建材展2019での講演1 2019/03/08
建築建材展2019での講演1
光触媒工業会ブースでのプレゼンは各社のPRの場とは知らなかったので、ブルネイ大学での講義と同じ内容で行いましたが結果として大成功で、工業会関係者の皆さんからも「光触媒反応の内容がよくわかった」と言われて光栄でした。 しかし、これって大阪大学の桑畑教授から教えて貰った内容をそのままパクっただけなんですが・・・桑先生ごめんなさい。板ではなく粉の酸化チタンのカソード反応が水素ガスの発生ではなく過酸化水素の生成であるのは皆さん意外なご様子でした。つまり光触媒反応で生成する活性酸素は酸素系漂白剤とほぼ同じなので効果効能も酸素系漂白剤と似ている、という事になります。近々動画もアップしますが英語版も作らにゃいかんですねぇ。明日はホンダフジシマ効果を応用した防食システムについて講義させていただきますが、改めて感じたのは反応機構の系統的な説明の大切さですね。
全て表示

PageTop