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2017年07月09日 [Default]

画期的な犠牲陽極取り付け工法を開発しましたが、提携先を募ります!?

犠牲陽極水中浸漬試験
光触媒をなんとかカソード防食の要素に組み込む研究をしてきたのですが、その前段階で「犠牲陽極をかんたん能率的かつ耐水性を維持しつつ鉄鋼躯体にどうやって接着させるか」という問題を解決しないとダメでした。現状はボルトで止めたりしてるのでとても「かんたん」とはいえない代物で、しかもボルトが錆びると鉄鋼と犠牲陽極の間の電子電導がなくなるので何をやっているのか・・・・ゴチャゴチャご説明しても最後まで読んでくれる人がいなくなりそうなので、必要なポイントをまとめますと
1.簡単に、ほとんど瞬間的に鉄鋼と犠牲陽極をくっつけなくてはならない
2.ほぼ完全な電子電導性を有しなければならない。境界抵抗0.01Ω以下が理想
3.十分な耐水性がなければならない
(追加4.コストは安く)
・・・で、この条件をすべて満たす方法は世界中探しても現在ありません。私の発明を除いては!!!!調子者なのでどんな内容か、具体的にここで公開したいとも思いましたが、まだパテントを出していないので結果だけ画像でお見せします。
防食関連、プラント&船舶関連の企業と提携したいと思いますのでご興味の折には是非ともご連絡ください。
写真は縞鋼板にマグネシウム合金犠牲陽極をくっつけたサンプルの塩水浸漬試験ですが、この方法を使うと縞鋼板が1か月以上、塩水のなかで錆びずに保たれていることを確認しています。過酷環境の防食にとてもかんたんで有効な工法です!!・・・・あれ!?光触媒どうなった
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